こんなにお得!水筒を活用して毎日の飲み物代を節約

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毎日の飲み物代、ひと月でどれくらいかかっているかご存知でしょうか?「120円くらいいや」と毎日缶コーヒーを飲んでいる方、毎日お昼に150円のペットボトルのお茶を買っている方、こんなことを意識したことってありますか?今回は、1日1本ペットボトル飲料を買うと、どれくらいコストがかかるのかを検証してみました。

■ 毎日150円のペットボトル飲料を買っていた場合

毎日150円のペットボトルの飲料を買っていた場合、1年間で飲み物代にいくら使っているのか計算してみましょう。150円 × 365日 = 54,750円 となり、なんと年間で5万円以上も飲み物代に使っているという計算になります!もし、夏の1ヶ月間、毎日2本の飲み物を買っていたとすると、(150円 × 335日) + (150円× 2 × 30日) = 59,250円 となり、なんと年間6万円近い飲み物代を使っていることになります。

■ 飲み物代を節約するには

年間5〜6万円もの飲み物代を節約するには、水筒にお茶を入れて持ち歩く方法が最適です。お茶のティーパックを購入し、自分でお茶を作って持ち歩けば、年間で2000円〜3000円ぐらいしかかかりません。発生する費用は、お茶のティーパック代と水道代くらいです。水筒にお茶を入れて職場まで持っていくだけで、年間5万円以上も節約できるとしたら、どうでしょうか。さらに、この方法には、余計なゴミを消費しなくてよいというメリットもあります。毎日ペットボトルの飲み物を買っていれば、その分空のペットボトルがごみになります。水筒を使えば、こうしたゴミも出ないので、地球環境にも優しく、非常にエコと言えます。

■ 水筒を使った節約で5万円以上もお得に!

5万円あれば、旅行に行くことも、新しい家電を買うこともできます。毎日職場の自販機やコンビニでペットボトルを買ってしまっている方は、水筒を使った節約術を取り入れてみてはいかがでしょうか。

(image by amanaimages)
(著:nanapiユーザー・sou 編集:nanapi編集部)