彼女持ちでも「結婚したくねぇ…!」男性に聞いた“不安とホンネ”5つ

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結婚、結婚と彼に言ってしまいますが、男性は結婚の話を即答できませんし、ウキウキ気分でいることもできないようです。

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それは将来の心配や彼女に対する不安などから。

今回は、結婚が決まっている・ゴールインする予定の本命彼女がいる男性に、「具体的な結婚に対する不安」の話を聞いてみました。

ただ結婚式がしたいだけでは?

「彼女が、ウエディングドレスや新婚旅行、新居の話ばかりしている。話の内容に現実感がなく、能天気だなと思う。将来を見据えた計画はあるのかないのか、よくわからない」

「危機感の想定とかないんですかね。ドレスを着て主人公になりたいだけかなと思ってしまいます」

女性にとって、結婚式は大切な一世一代の大イベントですから、式や新婚旅行に気合が入ってしまいます。

しかし、男性にとって結婚式はあくまでも通過点なのでそれほど力も入りません。

そうはいっても、式もハネムーンも数日間。あっという間に過ぎてしまうので、その間くらい気合を入れてもいいじゃないかと思うのですが、難しいところですね。

倹約してくれるのかな?

「そんなに高給じゃないから、質素に暮らしたい。彼女の友達はリッチな新婚生活をしているので、自分もそういう生活が送れると思い込んでるのでは。『想像と違う』と不満を言う彼女の姿が想像できてしまって、怖い」

倹約することはもちろん分かっているんですが、わざわざそれを女性側から宣言するのも変ですし……。

たしかに友人の家庭と比較することもあるけれど「質素に暮らして、たまにプチぜいたく」と、きちんと考えています。ですが、それをはっきり言わないと伝わらないようです。

うるさいのかな?

「すでに“奥さん気取り”のときも多々あるから『何してるの?』『早く帰ってきて』とかうるさい妻になりそう」

結婚を考えているのですから、厳しくなるときもありますよね。

でも、結婚前に口うるさくすると「まだ結婚もしてないのに」と思うようです。

上司に「結婚」を言いづらい

周りに「そろそろ結婚しろ」とせっつかれているのなら構いませんが、そこでまず発生するのが、結婚式に招待する人選。慣例、しきたりはめんどうなものです。

それよりも、心配しているのは「まだまだ仕事もバリバリできていないのに、そんな立場でもないのに。まだ未熟者なのに、他の先輩を差し置いて」といった「結婚に追いついていない自分」が心配、という部分があります。

また、新規プロジェクトが始動したばかり、会社が過渡期や、トラブルなどでバタバタしているときも言いづらいかもしれません。男の世界は「自分ごとより会社」という考えです。

彼女が彼女の家族と異常に仲がいい

彼女の母親が娘離れできていなかったり、彼女が母親ベッタリだと困りますよね。

これらは男性にはよく分からない考えや感覚。「僕の両親とも仲良くしてくれるのだろうか」「お母さんと出かけたりして、僕はほったらかしにされてしまいそう」と不安になるのです。

筆者の周りのケースだと、実家と適度に仲のよい妻は見かけますが、度が過ぎた密着はあまり見たことはありません。こう心配する男性は淋しがり屋なのでしょうか。

“結婚”の語から想像するのは、女性は新婚旅行や結婚式の華々しいイメージ。男性は、家のローンや、毎日の生活のイメージと言われています。

「男だからしっかりしないと」とつねにプレッシャーを感じているのだから、当然なのかもしれません。

筆者の周りには、妻を見かけで選ばず、性格や内面(しっかり者・リーダーシップのある女性・働き女子など)で選んだアラフォー男性が多いです。

「可愛い子やセクシーな子もよかったけど、冷静に考えた末に……」ということなので、男性も現実的だと感じました。

だとすると、このような不安を抱く気持ちも分かります。

結婚を考えている女子や結婚間近の女子は、華やかな思いやあこがれを語るのは女友達の前だけにして、彼の前ではかなり現実的なフリをしていた方が賢いかと思います。