水面に向かって投げた石の跳ねた回数を競って遊ぶ「水切り」。誰もが一度は遊んだことがあるのではないだろうか。10回跳ねれば名人扱いされそうなものだが、世の中には鍛練を重ねた結果、神業を身に付けた人たちがいる。

2016年8月現在、ギネス世界記録に認定されている回数は88回。2013年にアメリカのKurt Steinerさんが打ち立てた記録だ。

関西を中心に独自の取材を行っている「もぐらのおじさん」によると、その記録を塗り替えようと挑戦する日本人の青年が、大阪にいるそうだ。その名も岡坂有矢さん。毎夏、高知県で開催される「仁淀川国際水切り大会」の2015年グランドチャンピオンでもある。

そんな岡坂さんが水切りに挑戦する様子がこちら。

構えて



大きく振りかぶって





投げた!



行方を見守る



実際の映像がこちら。

結果は驚異の91回!



現在、ギネス世界記録に申請中だという。