ふるさと納税の「幻」の特産品の代表格、 「三大和牛」&「和牛のシャトーブリアン」が 実質2000円で食べられる4つの自治体を紹介!

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「ふるさと納税」は、実質2000円の自己負担で、日本全国の特産品がもらえるのがいいところ。家計の足しになるような物をもらうのもいいが、普段なかなか手を出せないような「高級食材」をもらうという選択もアリ。そこで今回紹介するのは、一番人気のお礼品である「牛肉」の中でも最高峰の「松阪牛」や「神戸牛」。 また、体重が数百キロもある牛1頭から、わずか1〜2キロしか取れない希少部位「シャトーブリアン」のステーキ肉も、あわせて紹介しよう。

「キング・オブ・和牛」と呼ばれる
松阪牛や神戸牛を狙うならこの自治体!

 松阪牛、神戸牛といえば、近江牛(または米沢牛)と並び「日本三大和牛」と称される、最高峰のブランド牛だ。柔らかい肉質に濃い旨みの肉汁、細かく入ったサシと甘い脂が特徴だ。世界に誇る日本の黒毛和牛……とはいえ、おいそれと買える食材ではないのもまた事実。

 しかし「ふるさと納税」ならたった2000円の自己負担で、憧れの「日本三大和牛」を食べることができる。

イチオシなのが、三重県玉城(たまき)町の「松坂肉 すき焼き用500g」だ。なんと寄附額1万円で、このセットがもらえるのだからすごい。質量とも破格のこのセットは、常に品薄状態で、現時点(2016年8月)で受付停止中。ただし、時期は約束できないが、年内(2016年中)に受付再開の予定との情報が。玉城町のサイトを、マメにチェックするのがオススメだ。

 もうひとつオススメなのが、兵庫県高砂(たかさご)市の「神戸牛 すき焼きセット800g」。

こちらは、老舗の店長のお眼鏡にかなった神戸牛の中から、さらに選りすぐった「特選」のロース&赤身を各400gずつセットにしたもの。こちらは寄附額5万円でもらえる。味、食感、香りも絶品な神戸牛をぜひ。

サーロインやフィレを上回る
極上の部位がシャトーブリアンだ!

 牛肉で高級な部位といえば、サーロインやフィレを思い浮べるのでは。フィレは、牛の後ろ脚と腰をつなぐ大腰筋で、全体のわずか3%しか取れない希少な部位だ。非常にやわらかいうえ、無駄な脂身や結合組織がないのが特徴という。その希少なフィレの、さらに中心部が、今回紹介する「シャトーブリアン」だ。ただでさえ希少な部位の、最も美味しい部分だけを抜き出したものといえば、いかに希少価値が高いのかがわかるだろう。

 おすすめは、佐賀県嬉野(うれしの)市の「佐賀牛シャトーブリアン500g」。2万円の寄附で、しかも佐賀牛という高級銘柄牛というのが破格だ。

岐阜県大垣(おおがき)市の「飛騨牛シャトーブリアン 180g×2枚」もオススメだ。こちらの自治体は、独自のポイント制を導入していることも推薦ポイント。余ったポイントは無期限で繰り越せるのも超高評価。

 8月20日発売のダイヤモンド・ザイ10月号には、「ザイ編集部が選んだ!ふるさと納税の幻の特産品」が載っている。今回紹介した和牛は、さらに近江牛や米沢牛も掲載。もちろん、幻の特産品は牛肉だけではない。焼酎の森伊蔵、日本酒の獺祭、珍味では、キャビア、からすみ…。さらに、誰もが食べたい「大間のマグロ」や「のどぐろ」も。幻の特産品だけでなく、寄附の上限額などもしっかりわかるふるさと納税の決定版とも言える記事付きのダイヤモンド・ザイ10月号もぜひ読んで、アナタも幻の逸品を食してみてほしい。