26日、韓国で大人気の日本人子どもタレントが韓国の幼稚園に通う様子を韓国・テレビリポートなどが報じ、韓国のネットユーザーから大きな反響が寄せられている。写真は韓国の幼稚園。

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2016年8月26日、韓国で大人気の日本人子どもタレントが韓国の幼稚園に通う様子を韓国・テレビリポートなどが報じ、韓国のネットユーザーから大きな反響が寄せられている。

そのタレントとは、総合格闘家・秋山成勲(韓国名:チュ・ソンフン)を父に、モデルのSHIHOを母に持つチュ・サランちゃん。このほど夏休みを利用してソウル市内の幼稚園に一時入園し、韓国語の学習にいそしんでいる姿が報じられた。記事によるとこの入園は、在日韓国人として生まれた父・秋山の、サランちゃんに韓国語を楽しく学ばせたいとの思いが反映したものという。

サランちゃんは11年生まれ。KBS系列の人気番組「スーパーマンが帰ってきた」に13年から今年3月まで約3年間レギュラー出演したほかテレビCMなどにも登場し、韓国の人気子どもタレントの1人になっていた。今年3月の番組卒業以降はメディアへの登場も減っていたため、久々のサランちゃんの姿に韓国のネットユーザーからは1000件を超えるコメントが寄せられている。

中でも「サラン、大きくなったね」「サラン、会いたかったよ」「見ない間にさらにかわいくなった」「赤ちゃんの頃はパパに似ていたけど、だんだんママの方に似てきたね。ますますかわいくなりそう」「サランは何をしても憎めない子」など、サランちゃんとの「再会」を喜ぶ感激の声が多数。

また、「サランが韓国語を忘れてしまうかもしれないから、休みのたびに韓国に来るんだね」「単に日本人として生きても何一つ惜しいことはないだろうに、韓国語を教えるだけでなく、韓国の幼稚園に通わせる親は立派。サランも韓国がとても好きみたいだ」「母親のSHIHOが立派だと思う。チュ・ソンフンはいい人と結婚したな」「言葉は幼い頃から覚えるのが正しい。サランは知っている(韓国語の)単語は多くはないけど、発音は僕よりはるかに正確だ」など、サランちゃんの入園を歓迎するコメントも数多く寄せられた。(翻訳・編集/吉金)