女たちのリアル…!妻が夫のためにしている「妊活の工夫」トップ6

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妊活にはげむ夫婦にとって、“セックス”という行為そのものの意味を思わず問いたくなる瞬間があるかもしれません。

“性欲”や“感情”といったものとは全く異なる理由によって行う男女の営みは、多くの場合、義務感に苦しめられるようになるもの。

実際にエムティーアイが行った「妊活とセックスについて」の調査によると6割以上の女性たちが妊活中のセックスに悩みやストレスを抱えていることがわかりました。

その中でも5割以上の女性たちが「セックスを義務的に感じてしまう」と回答しています。

しかし妊活中のセックスの悩みはなかなか人には相談できない繊細な問題。

そして夫婦ふたりで行うものだからこそ、自分だけの身勝手な気持ちではうまくいかないことも大きなストレスの原因にもなります。共働き夫婦はお互いに仕事を抱えている立場であることから、余計に困難が多いかもしれません。

そこで今回は、同調査をもとに、妻が夫の為にやっている妊活中セックスの工夫についてご紹介したいと思います。

■夫にプレッシャーを与えたくないという気遣いの表れ……!

調査では「妊活中のセックスで心がけたことや工夫したこと」について尋ねると、

6位・・・「あえて夫には仲良し日を伝えない」(22.5%)

5位・・・「自分から積極的に誘う」(22.9%)

4位・・・「態度やスキンシップなどで雰囲気作りをする」(23.8%)

3位・・・「セックスを楽しむ」(37.0%)

2位・・・「仲良し日以外にも夫とのスキンシップを増やす」(43.8%)

1位・・・「仲良し日を夫にさりげなく伝える(強調しない)」(46.2%)

妊娠を望む妻たちは焦る気持ちを感じながらも、やはり夫にはプレッシャーをかけたくないと思っているもの。

だからこそ“仲良し日”をどのように伝えるか、人それぞれ工夫をしているようですね。

また義務感を感じないように、セックス自体を楽しむようにしたり、普段からスキンシップを増やしたり……。

男女の関係を壊さないことにも気を付けていることがうかがえます。

■日々の“忙しさ”や“疲れ”がストレスを増大させる

妊活中のセックスの悩みについての回答を見てみると、仕事の忙しさからくる日々の疲れを感じさせる内容が目につきます。

「仕事等の都合で仲良し日にセックスできない」(51.3%)、「夫が疲れていることが多く誘いづらい」(39.1%)など物理的にも体力的にもセックスが難しい状況であることを指しています。

その結果半数以上の人が回答したように、「セックスの回数が十分でない」と感じ、焦りからよりいっそうストレスを増大させてしまうのかもしれません。

以上、妊活中の妻たちのホンネについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

やはり妊娠だけを目的にしたセックスをスケジュール通りに行うことは、心身ともに負担がかかるもの。

そんなストレスがかかりがちな妊活の中で、夫婦で協力しながら、ちょっとした工夫で辛さを乗り越えていくことが、今後の二人の関係をより強いするものにするのでしょう。