29日、来月1日から始まるサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選の初戦で対戦する中国について、韓国メディアは「中国のニンジン作戦は無駄遣いだ」と指摘している。写真は中国代表。

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2016年8月29日、来月1日から始まるサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選の初戦で対戦する中国について、韓国メディアは「中国のニンジン作戦は無駄遣いだ」と指摘している。中国メディアの騰訊体育が伝えた。

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中国サッカー協会はこのほど、最終予選突破に向け、1試合当たりの勝利ボーナスを300万元(約4500万円)に設定したほか、全てのアウェーゲームにチャーター機を手配すると発表した。これについて、韓国メディアは「恐韓症(韓国恐怖症)の中国がどのような策を講じようが無駄。大本命の韓国との実力差は歴然」と強気だ。

エースFWソン・フンミンも、中国戦の勝利に自信を示している。韓国メディアはトッテナム所属のゴールゲッターについて、「イングランドプレミアリーグで思うような活躍ができていないが、最終予選では爆発してくれるはずだ」と期待を寄せている。(翻訳・編集/柳川)