ヴィクトリアズ・シークレットのモデルが「高校では存在感ゼロだった」と語る / 今では大人気の「テイラー・ヒル」がブっ飛んだ美しさ!

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かのミランダ・カーも、かつてモデルとして活躍していた『ヴィクトリアズ・シークレット』は、女性向けの下着や服、香水などを手がけるアメリカ発のブランドである。女子の心をわし掴みにする商品はもちろん、圧倒的な人気を誇る一番の理由は、美しすぎるモデルたちだ。

人間離れしたパーフェクトボディと、世界最高峰の美しさを備えたヴィクシーモデル。きっと生まれた瞬間からバラ色の人生を歩んできたんだろうな〜! と思いきや、そうでも無いらしい。ヴィクシーで人気急上昇中のモデル「テイラー・ヒル」が “イケてなかった高校時代” について語っている。「高校では存在感ゼロだった」、だと!?

・「テイラー・ヒル」とは

世界各地から選び抜かれたヴィクシーモデルの中でも、最も人気のある特別な存在、それが「ヴィクシー・エンジェルズ」である。まさにモデル界のトップの中のトップ。2015年、そのエンジェルズに仲間入りをしたのが、テイラー・ヒル。現在20歳だ。

・イケてなかった学生時代

言うなれば彼女は「美の結晶」! 学生時代はさぞかしおモテになったのでしょうね〜……と思いきや、実はそうでもないらしい。痩せていて長身(176センチ)だったテイラーは、高校生時代「ガリガリノッポのテイラー」とからかわれ、同級生からイジメを受けていた、と海外メディアに告白している。「高校での私は、まるでそこにいないような扱いを受けていた」とも語ったそうだ。

・転機が訪れる

そんな不遇の高校時代を送っていたテイラーに転機が訪れたのは、14歳の時。スカウトを受けて、大手モデル会社の「IMGモデルズ」と契約したのである。その後15歳で高校を中退し、16歳で高校卒業資格を手に入れている。

「私はもう心の準備が出来ていたの。高校にいても、私を好きな人はいないし。早く私を社会に出して! って思っていたわ。」と話すテイラーは、短い高校生活だったことに後悔はないそうだ。

・一番大切なのは自分自身が幸せであること

サエない高校時代を経て、今ではインスタグラムで450万人のフォロワーがいる大人気のテイラー。人気者になればなるほど、アンチも増えるもの。しかし彼女は、「私は自分自身の幸せな人生だけにフォーカスしているの。あえて台無しにする必要はないわ」との言葉通り、SNSに寄せられるネガティブなコメントにはあまり目を向けない、とのこと。

どんなに完璧に見える人物にも、人生にはそれなりのドラマがあるものだなぁ。でもテイラーのように、自分が本当に幸せになれる道を、堂々と進んで行くこと。それがどんなに不幸な始まりのドラマも、ハッピーエンドに変える秘訣なのかもしれない。

参照元:Cosmopolitan、Mail Online、IMG Models、Instagram @taylor_hill、Facebook @AngelTaylorHill(英語)
執筆:こやぎ

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