「オバサン認定」されてた!? 職場で言ったらアウトのNGワード5つ

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会社で、知人との付き合いで……年上の女性に対し密かに抱いていた「こういうのがオバチャンぽいんだよなー」と感じてしまう言動。

社会人になって何年も経ち、後輩もできた今……あれ? もしかして今や、私がそんなふうに思われてない!? と焦りを覚える瞬間、ありませんか?

ありません!と答えたあなたも、人って案外、自分のことには気づけないものです。

これから挙げる「オバサン認定ワード・チェックリスト」に、当てはまる項目ありませんか?

■1.いつの間にか、「若い子は〜」「私が若い時は〜」と言うようになった

自分が10代の頃は、どんなに年下の相手にも「若い子」という表現はしませんでしたよね。「若い時」という言い方も、本当に若い人が使うには違和感があるはず。それが自然とできてしまうと、自らオバサン認定しちゃってることになるかも!?

■2.年下の男性に対し、「男の子」「あの子」と言うようになった

「男の子」も「あの子」も、言う方がある程度年上でないとしっくりきませんよね。同性ならともかく、男性に対して自然にこう言えてしまうと、周囲にも自然とオバサンぽさを感じさせてしまうかもしれません。

■3.お店の人に対し、「ありがとう」「ごめんねー」などタメ語で話すようになった

子どもの頃、中高年世代の人がお店の人に対して敬語でなくても、「オバサンなんだから当然」と流していたはず。例えば商品を取り出してもらった時、「ごめんね〜ありがとう!」と自然とタメ口になっていませんか?

■4.誰彼構わず、「もっとこうした方がいい」など説教染みたお節介を言うようになった

直属の後輩や部下ならいざ知らず、時には対等であるはずの同僚にまでズバズバと説教染みたアドバイスをする。自分の考えは正しい!という思い込みもまた、周囲にオバサンぽさを感じさせてしまうものです。

■5.究極はこれ、自分のことを「私もうオバサンだから」と言うようになった

これはもう、周囲に「この人はもうオバサン認定していいんだ」と認識させてしまっていることとイコールです。時には照れ隠しでつい言ってしまうこともあるかもしれませんが、あまり口にしていると、自分で自分をオバサンの方向に引っ張って行ってしまいますよ!

■投票! オバサン認定されちゃうかも!? 当てはまったものはある?

投票後、画像の中の「<」をクリックすると、みんなの投票結果が確認できます。(投票画面が表示できない場合はコチラ)

以上、オバサン認定されるNGワードでしたが、いかがでしたか?

誰だって年には抗えないもの。それに、年齢を重ねることは悪いものでもありません!

でも、“素敵に年を重ねる”のと“オバチャンになる”のとでは雲泥の差。前者を目指すであろう『BizLady』読者の皆さん! 一つでも当てはまることがあったら、早速今日から意識していきましょう!