台風でも晴れでも。レインブーツで洒落た足元に

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最近、日本列島近くをうろうろしている台風10号。

大型台風なので、直撃したら大雨や強風に見舞われる予感です。

子どもの頃、台風が近づいてきたときのわくわくを思い出しつつも、やっぱりびしょ濡れになるのは嫌だから、しっかりと対策はしておきたい。

デンマーク発、デザイン性抜群のラバーブーツ

雨や水たまりから脚を守ってくれるのが、9月に関東上陸するデンマーク発『ILSE JACOBSEN HORNBAEK(イルセ ヤコブセン ホーンバック)』のラバーブーツ。

とにかく注目したいのは、そのデザイン性。

ラバーブーツに珍しい、レースアップのスタイリッシュな見た目です。細身な作りなので、ブーツと脚の隙間から雨が入り込んでくることもありません。

ラバーブーツは、ロング丈、ミドル丈、ショート丈の3種類。

色もレッドやインディゴ、イエローといった、ラバーブーツにはなかなかない豊富なカラーバリエーションです。

雨の日だけじゃなく、晴れの日だってファッションの一部として履き倒したくなります。

ラバー特有の嫌なニオイを抑えてくれる

『ILSE JACOBSEN HORNBAEK』デザイナーのイルセによると、

「私自身、常々、独特の匂いのある合成ラバー製ブーツに嫌気を感じていて、外出やアウトドアに最適な、センスが良くて快適なブーツを作りたいと思うようになっていたわ」

とのこと。

そのため、合成ゴムではなく、ナチュラルラバーとコットンビスコースを使うことで、やわらかで疲れにくい履き心地を実現しています。

またコットンビスコースは、レーヨンの一種であるビスコースに、コットンを配合した通気性の高い素材。これをブーツの内側に使用することで、蒸れにくくなり、嫌なニオイを抑えてくれるのです。

9月、関東に新店舗オープン

『ILSE JACOBSEN HORNBAEK』は、ラバーブーツのほかにもレインコートやアウターまで展開中。

その新店舗が、9月1日(木)に横浜タカシマヤ1階に、そして8日(木)には東急百貨店本店1階にオープンします。詳細はこちらから。

天気よりも履きたい気分を優先で。そんな風に選びたくなるラバーブーツです。

[ILSE JACOBSEN HORNBAEK]

文/グリッティ編集部