手書きの良さが見直されている現在、ホワイトボードも多様化しています。ノートのような手軽さで持ち運びができ、面積を自由な形で拡張できれば、いつどこで湧き上がるかわからない、あらゆるアイデアを漏らすことなく書き留めることができますね。

machi-yaの「バタフライボード」さんで扱う『バタフライボード A4 薄色方眼』は、まさにホワイトボードに機動性と広がりをプラスした、進化形ホワイトボードといえます。


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『バタフライボード』は1枚がA4サイズで、1枚ずつバラバラになるタイプのホワイトボード4枚(8ページ)のセットです。これをノート型にまとめた場合でもページの入れ替えは自由。接続部分がマグネットになっているためです。

これは『バタフライボード』にネオジウムマグネットを採用した「スナップバインディングテクノロジー(国際特許出願)」で、ページを取り外すのも、つなげて広げるのも自由自在。

スチール製の壁やドアにも貼り付けられますので、ホワイトボードのないところにホワイトボードを設置!という神業が可能になります。もちろん告知板や、イベントの看板代わりにも重宝しますね。


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さて、こちらは塾の先生です。なにやら数式を書き始めました。


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なんと!因数分解を楽しく説明し始めたじゃないですか!

これなら子供たちも、ホワイトボードをぼーっと眺めておしまい...という状態にならず楽しく学習できそうです。


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つまり、オフィスでこのアピール力を活かせば、ホワイトボードをぼーっと眺めて終わりの無駄な会議から、ビジュアルに訴えられる効果的なプレゼンや会議に活用できるというわけです。

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また『バタフライボード』全4枚を広げてつなぐと、最大A2サイズまで面積が拡張できます。小さく提案したアイデアに広がりが出た場合、つなげて書き続けることで会話が中断せず、より活発な意見交換の助けになります。

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地図に限らずアイデアを図で表そうとした場合、ノートでは書ききれず次のページへ移ってしまうと、後で確認しようとした時に、ビジュアルとしての認知が甘くなりがちです。
『バタフライボード』のスナップバインディングテクノロジーによって「書ききれない!」を解消するだけでなく、パッと見の理解度も上がることでしょう。


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アイデアは湧き上がった瞬間の記録が、一番重要で且つ有効と言われています。

生まれたてのアイデアをいつでも、どこでも、どんなに広がっても書き留められる『バタフライボード』によって、より自由で大きなアウトプットと演出効果の高いアピールが可能になりますね。

BUY
バタフライボード A4 薄色方眼
バタフライボード A4 薄色方眼

3,200円

購入

セット内容:A4サイズホワイトボード4枚(8ページ分)/ホワイトボード用ペン1本/ペンホルダー付きケース入り


BUTTERFLYBOARD|machi-ya

(藤加祐子)