【東京の街コン徹底調査】街別、参加男性の特徴を分析してみた

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「彼氏がほしーい」なんて言いつつ家でごろごろ。そのうち自然と出会えるはず……。と高をくくり、女子会で理想の男性像について語ったり、ドラマに登場する若手俳優と妄想恋愛してみたり。若さにあぐらをかいていると、気づいたときにはオバサンです。

とはいえ、「イイ男が周りにいないんだもん」「合コンするのは面倒くさーい」となかなか恋愛モードに切り替わらない女子も多いはず。そんな女子こそ今年は「街コン」に参加してみませんか?「街コンなんて、もう廃れたのでは?」と思いがちですが、ブームが少し去った今だからこそ、素敵男子に巡り合える確率が高いのです!

■参加スポットによって人も変わる!?街コン徹底調査!

参加する場所と日程をネットで検索してお金を振り込んで終了。面倒な打ち合わせや、やりとりがなく効率的に出会えるものといえば街コンですよね。

街コンは参加する「街」の場所によって、参加する人の特徴もも大きく変わってくるので、事前にチェックしておきましょう!

新宿・渋谷・池袋タイプ:楽しければなんでもよし!ノリ重視のコミュ力高めの男女

ゆとり世代などの若者が多く参加している街コンといえば、新宿・渋谷・池袋エリア。「彼氏&彼女探してます!」という恋愛ガチ勢というよりは、「友達をたくさんつくって、交友を広げようぜ」的なノリの参加者が多いのが特徴。良くも悪くも大学生風。男女ともにコミュ力高めの人が多し。大学や会社の話になれば、共通の友達を見つけられる可能性も高いです。

新橋・有楽町タイプ:低リスク、低依存、低姿勢!無難道を極める

年上好きの女子が参加するべき!な新橋・有楽町エリアは一般的なサラリーマンが多いのが特徴です。女性との距離のとりかたもスムーズで、不快な思いをすることはほとんどありません。とはいえ、刺激をもとめる女子にはやや退屈な面も。

とはいえ、大学生などの同世代にはない、大人の余裕を体感できるという点では刺激的かもしれませんね。

青山・表参道タイプ:ビバ俺!自称クリエイターの自慢大会

俳優やモデルの卵、カメラマンやデザイナーを目指しているといった自称クリエイターが多いのが青山・表参道エリア。我が強く、「俺を見てくれ!」というギラギラ系の参加者が多いのが特徴。芸能人の知り合いだとか芸能人と仕事をしたという自慢を延々と繰り返します。

センスには自信があり、ルックスレベルは高め。テラスハウス風なノリの人も多く、元カノは美人ばかりといった女性の外見に対するシビアな目線も気になるところ。また、最近では女性の外見だけにうるさいだけでなく、少し話が合わないだけで「あの子は話していて面白くない」「普通の子だよね」なんてディスってくる人も多いので要注意です。

そんな「すごーい」と褒められたいばかりかと思われる青山・表参道男子ですが、実はそんな媚びばかりを売る女性に飽き飽きしている……なんて人も多いもの。

「私は違うと思う」「それで、あなたは何の仕事をしているの?」と噛みつくことで意外に印象に残り、意外に気に入られてしまうなんてこともありますよ。

上野・御徒町タイプ:隠れ高スペック多し!イケてない高学歴ボーイの宝庫

Couples night out

地味で謙虚。女性との会話もパッとしない……そんなイケてない男性だけど、実はものすごく高学歴だったり超一流企業に勤めていたりする男性参加者が多いのが上野・御徒町エリア。自分から率先して職種を明かそうとはしませんが、弁護士や研修医といった高スペックボーイが隠れていることも。ただし彼らは職種で目の色を変える女性を敏感に察知するので、そんな女性に見られないように気を付けましょう。

そんな女性を避けるためか、自分の学歴や職種を隠して話をしている人も中には多いのだとか。一度自己紹介をして「パッとするものがないなあ」と思っていても、本当は隠しているだけなのかも。そんなハイスペックボーイを見落とすことの無いよう、上野や御徒町の街コンに参加したときは常に目を凝らしているのがいいかもしれません。

■ナンパスポットも要注目!

「街コンにお金を使うのも嫌!」「振り込むのもめんどくさい!」という超ズボラなゆとり女子は、ナンパスポットに参加するのも◎。夜のプロントや銀座の300円バーでは、エリートクラスのサラリーマンとの出会いが多いそう。また、恵比寿などの少し落ち着いた街の立ち飲みバーなども、意外なナンパスポットなんだとか。

若さをウリにできる今のうちに、足を運んでいい男をゲットしておきましょう!