膝丈ストッキングで…即「オバサン認定」されちゃうNG行動リスト5

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ある日、何気なくテレビを観ていた筆者の目に、衝撃のシーンが飛び込んできました。

ドラマの中で酔った女性がソファーに寝そべり、靴を脱ぐ延長線上でおもむろにワイドパンツの裾から手を入れると、ズイッと勢いよく引き出したのは、なんと膝丈ストッキング。

そのシーンの設定は、「好きな男性が目の前にいる」というもの。“好きな人の前で靴と一緒に膝丈ストッキングを脱ぐ”というその行動に、筆者の口はあんぐり。

その登場人物の年齢設定は30代で、『BizLady』世代ど真ん中……皆さん、膝丈ストッキング履きますか? そして、好きな人の前で脱げますか?

ヘタしたら即“オバサン認定”されかねない、“膝丈ストッキング”プラス“恥じらいナシ”というダブルパンチ……。

こんなふとした時に出てしまうNG行動。他にもいろいろありそうです。次のチェックリストにギクッとした人、いませんか!?

■1.“お得”はみんな好きだけど……固執しだしたら要注意!

年齢問わず、誰でも一枚は持っているであろうポイントカード。いつの間にかポイント収集に躍起になっていませんか? 他にも「〇円分のお買い物で福引き」などのイベントで不必要なものまで買ってしまったりと、“お得”のために本末転倒な行動をし始めたら要注意かも!?

■2.恥じらいはどこに……堂々とクレームを言えるようになったら要注意!

お店や飲食店などで腹立たしい思いをしても、以前は羞恥心が先に立ち、グッと我慢していたのに、気付けば店員に大声でクレームを言っている自分がいる……なんて人いませんか? クレームを言うならぜひスマートに!

■3.耳をつんざく高笑い……声のボリュームを間違えるようになったら要注意!

子どもたちや女子中高生などの若い世代も集団になるとワイワイと騒がしいでものすが、そこは若さゆえに許されてしまう部分が。一方、当然ながら”大人たち”へは世間の冷たい目が……。あなたの笑い声に周囲がビクッとした反応を見せたら、周囲の状況を考えず、耳をつんざくようなボリュームを無意識に発してしまっている証拠かも!?

■4.もはやオジサンの域!? ……唾をつけてページを捲りだしたら要注意!

「年を取ると指がカサカサになって困る」と言ってペロッと舐めたその指で、本や新聞を捲る……“オジサンがやること”の典型だったはずのこの行為、もしかして、してしまっていませんか? 年を取るとカサつく……その事実は年々実感しても、「指先ペロッ」はまだまだやめておきましょう……。

■5.若者ぶるのが一番イタいらしい……若作りや若者言葉の乱用に要注意!

世間の冷たい目は“年齢不相応の若作り”にも注がれます。とはいえ、年齢にそぐわないファッションや若者言葉の乱用などは、案外本人ほど気付きづらいのも事実。もしかして私も? と不安になったら、勇気をもってパートナーに本音を聞いてみましょう。

■投票! “オバサン認定”されちゃうNG行動、あなたも心当たりある?

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以上、“オバサン認定”されちゃうかもしれないNG行動チェックリストでしたが、いかがでしょうか?

BizLadyの過去記事「3位“若作り”を超えた!夫婦デートで夫が抱く妻への不満1位は」では、夫からの妻への若作りに対する厳しい目についてお伝えしていますが、あなたを一番理解している人は、夫や彼氏などのパートナー。

ちょっと傷付くかもしれませんが……知らずに他人から“オバサン認定”される前に、自分にその兆候がないか、パートナーに思い切って聞いてみるのもいいかもしれませんよ。