アラサー女子を襲う「結婚しなくちゃ症候群」にご用心! 焦らないための対処法4つ

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「相手は誰でもいい。とにかく結婚したいっ」「そろそろ結婚しないとヤバいんじゃないか」

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もしかして今「早く結婚しなくちゃ」って、焦ってないですか?

婚活をはじめるきっかけはいろいろ。結婚に踏み切るきっかけも様々。でも、焦ってした結婚、リスクがあるかも……。

結婚しなくちゃいけない、なんてことは、ない!

結婚しても、しなくても、あなたが幸せなことがいちばん!

それでも、仲の良かった女友達がみんな結婚しちゃって、独身なのは自分だけになると、正直、焦りを感じちゃいますよね?

そこで今回は、アラサー女を襲う”結婚しなくちゃ症候群とその対処法”をご紹介します。

まずは冷静に!

特に結婚したいわけでもない。さらには、相手すらいないのに「今年中に結婚しなくちゃいけない」なんて、変な焦りを感じていませんか?

もしも焦りはじめたきっかけが、シングル仲間だと思っていた未婚の友達が、バタバタと結婚していったことなら、ちょっと冷静になりましょう。

身近な人の結婚をきっかけに、結婚を意識するのはよくあることですが、正しく判断できているでしょうか? 焦っている心理状態は、通常モードのあなたとは言えないですよね。

そもそも、誰かに結婚しなさいと強要されているわけでもないのに、ひとりで(しかも勝手に)焦ってるんじゃないでしょうか。まずは、冷静に自分の意志を確認してみましょう。

相談する相手は慎重に選ぶ

「結婚しなくちゃいけないのかな?」

悩んだら、誰かに相談したくなりますよね。ここで超重要なのは、相談相手を選ぶこと。“親しいから”“信用しているから”という軸で、相談相手を選んではダメ。悩みが深くなり、冷静な判断ができなくなる可能性が高くなります。

では、どんな人に相談するのがベストか……。それは

「結婚しても、結婚しなくても、あなたが幸せならそれでいいじゃない」

と言ってくれそうな人に相談すること。

焦っている…ということは、思考と感情がバランスを崩している状態。そんなときは、まずはニュートラルな状態、いつものあなたに戻してくれる人「焦らなくて大丈夫」と言ってくれる人が必要。

一般的に、人は相談相手を選ぶとき、自分が求める答えを言ってくれそうな人を、無意識に選んで相談を持ちかけると聞きます。

あなたがどんな生き方を選んでも応援してくれる、フェアな考えの持ち主に話すと、いつもの自分を取り戻して、冷静に結婚について考えることができるようになるはず。

今すぐ情報デトックス

結婚に焦りを感じている今、目に付くのは「早く結婚しなくちゃヤバいよ」という情報ばかりではないですか?

スマホのニュースアプリを開けば、出会いをサポートするマッチングサイトの宣伝や『35歳を越えると、結婚できる可能性は数パーセント』などのタイトルで書かれたネットの記事が飛び込んできますよね。

そんな情報ばかり目にすると、焦る気持が加速します。もしかすると、自分を追い込むような情報に敢えて触れて、さらに焦りを増している人もいるのではないでしょうか?

でも、外から(無責任に)入ってくる情報は、良い影響をもたらしません。

迷っているときは、一度、結婚や出産に関する情報から離れましょう。情報が多過ぎて、本来の自分を見失っている可能性あり!

情報の渦に飲み込まれ、焦るばかりで、冷静に「自分が進みたい方向」を考えることができなくなってしまいます。

時間をかける

実は私も「そろそろ結婚しなくちゃいけないんじゃないか?」と、一年間、悩んだ経験あり! 友人に言わせると「あのときのあなたは、結婚しなくちゃって”強迫観念”に襲われて壊れていた」そう。

「結婚……結婚……」と勝手に思い込み、自分を追い込んでいったんですね。筆者の場合、1年ほど悩んだ結果「今はやっぱり結婚じゃない!」と腹落ちしました。

だからこそ、言いたい! 1年程度、時間をかけてじっくり考え、感じれば、なにか……“抜ける”んです。

一旦結婚すれば、残りの人生、旦那と過ごすことになるわけです(多分)。そんな長い時間を一緒に過ごす相手を決めるなら、焦って決めるより、1年くらい悩んで考えても、人生無駄にはなりません!


いかがでしたか? 日々、目にする結婚にまつわる情報や、周りの結婚ラッシュに巻き込まれて、結婚しなくちゃと焦ることもありますが、 大切なのは、冷静な頭と心を保ち、本来の自分の状態で考える、ということではないでしょうか?