昆虫採集でカブトムシと人気を二分するクワガタ。

 最近では、あまり見られなくなってしまったクワガタだが、Twitter上では非常に珍しい個体の発見が報告されている。

 投稿者の弟が捕まえたというノコギリクワガタ。左右のハサミの大きさが異なっているのが特徴的だ。

 鹿児島県立博物館が鑑定した結果、オスとメスが半々の「雌雄同体型」だったことが判明。非常にレアケースであることから、雑誌で紹介されることになったそうだ。

 投稿者が調べたところ、このタイプのクワガタが見つかるのは数万〜数十万に1匹の確率で、過去には50万円で取り引きされたこともあるとのこと。

 アルバイトのため鑑定を兄に託した発見者も、この展開にさぞ驚いていることだろう。

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