『アイドリッシュセブン』2巻(山田のこし、企画・原案:バンダイナムコオンライン、原著:種村有菜/白泉社)

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 種村有菜がキャラクター原案として参加し、大きな話題となった大人気スマホゲーム「アイドリッシュセブン」の公式コミカライズ版第2巻が2016年8月20日(土)に発売された。「ゲームだけじゃなくて、漫画でもリクに会えるのがほんと嬉しい…」「クリスマスの回の和泉三月が本当に最高過ぎて泣いた。ていうか全員最高だった」「アイドルって尊い…」とファンは幸せに浸っているようだ。

 2015年8月20日にスマホアプリとしてリリースされた「アイドリッシュセブン」。ファンからは通称“アイナナ”と呼ばれ、現在は100万ダウンロードを突破するほどの大人気リズムゲームだ。『神風怪盗ジャンヌ』や『満月をさがして』などを描き、世の女性陣から絶大な人気を誇る種村がキャラクター原案を務めるとあって、「ありなっちがキャラ原案だと…!!」「ジャンヌからのファンとしてはその情報だけでダウンロード確定ですわ」とリリース当時から大きな話題に。

 また、小野賢章や代永翼、KENN、斉藤壮馬など豪華声優陣によるフルボイスに加え、都志見文太によるアツく、切なく、時にはほっこりとさせてくれるストーリーは多くのファンたちの心を掴んだ。アプリで配信されたリズムゲームながら、「IDOLiSH7」そして、ライバルユニット「TRIGGER」のキャラクターそれぞれにきちんとした物語があり、「泣いた…泣いた…リクがセンターに戻ってきてくれて本当によかった!!!」「心臓が苦しくなるしんどい…みんな乗り越えて笑ってアイドルやってるんだ…」「キャラじゃなくてストーリーにドはまりしたの初めて!! もう女の子向けじゃなくて、アイドル成長物語という少年漫画よ!!」と多くの人を魅了。

 2015年8月24日から8月30日まで、新宿駅でデビュー記念として壁に貼り付けられた缶バッチのプレゼントキャンペーンを行ったところ、ファンが殺到して缶バッチをもぎりまくった事件は、多くのニュースメディアでも取り上げられた。アプリリリースから見守ってきたファンは「あの缶バッチもぎりから早一年か…」「始発で新宿行ったのも今やいい思い出ね」「こんなに大きくなっちゃって…」と感慨に浸っているようだ。

 漫画版『アイドリッシュセブン』では山田のこしが作画を務め、温泉ロケやアイドル運動会など漫画オリジナルイベントも満載。ゲームでは見ることのできない姿に「アイドリッシュセブンのわちゃわちゃが楽しい!マネージャーの紡ちゃんにも癒されます…」「ゲームのストーリーちょっと重いから、漫画でもこの子たちが純粋に楽しそうにしてくれてるのがうれしい!」「ゲーム絵とも原案絵ともまた違った絵柄の作者さんですが、メンバーが可愛らしく魅力的に描かれていて大満足」とファンは大喜び。

 2016年8月19日(金)に発売された『アイドリッシュセブン』第2巻には、クリスマスライブにお正月特番、さらに「TRIGGER」も登場してさらにわちゃわちゃ度が加速!? 初回限定版特典は、あいことばを入力することでゲーム内でガチャのチケットやストーンをもらうことができる、有村撮りおろしパジャマ衣装着用の「SSR七瀬陸」カード。

 同日に発売された『アイドリッシュセブンTRIGGER-before The Radiant Glory-』初回特典には、こちらも有村撮りおろしのパジャマ衣装「SSR九条天」カードが封入されている。「IDOLiSH7」のセンター・七瀬陸と「TRIGGER」のセンター・九条天というライバル関係以外にも、実は…な大きな秘密を持つ2人の種村撮り下ろし衣装に「両方買うしか無くない?」「リクと天ちゃんの組み合わせ…幸せそうな2人がいるだけで涙出る」「あぁ〜かわいいよ〜かわいいよ〜ただのライバルじゃないんだよ〜」と何やら感じるところがありそう。

 さらにアニメ化も決定したことで、「アイナナというコンテンツが終わるまでは死ねない!!」「感謝と感謝と感謝しかないし、もうどうしたって感謝しかない」と喜びの声が上がるほか、「えっムリ…ゲームであんなにストーリー見せて、MV最高で、漫画もノベライズもあるのにアニメとか…」と過剰供給にキャパオーバーを起こしている人も。

 公式コミカライズに、アニメ化、さらにはゲーム本編でも新ストーリーの第3部の配信が決定した「アイドリッシュセブン」。1周年を迎え、これからさらに盛り上がりっていくアイドル達をあなたの力で頂点に連れて行ってあげようではないか!