“未来授業”のプレ授業 茂木先生と学生が「ロボ彼氏・彼女」アリなしを議論!

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 アニメキャラに恋する人は珍しくないけど、ロボットの彼氏・彼女ってあなたはどう思う?

 TOKYO FMをはじめJFN38局は、大学生に向けた“知のエンタテイメント”授業「未来授業」を10月に開催するが、それに先駆け、TOKYO FMでは東京会場のプレ事業として大学生とのワークショップを開いた。デジタルネイティブ世代のスーパー大学生たちが、来る「“ロボット時代”のシアワセ論」、「ロボット進出のアリ・ナシ」について、脳科学者の茂木健一郎さんと熱い議論を交わした。

 AI・ロボットの技術が進んだ未来、人間の活動・役割でロボットに任せる・変えることのできるものとして「ペットの世話」、「会社の受付」、「ロボ彼氏・ロボ彼女」はアリかナシか?というお題に、いろんな意見が・・・。

 この模様は、8月29日(月)20時から特別番組「未来授業前夜祭『ロボット時代のシアワセ論“機械”に頼るのどこまでアリ?』」でオンエアされる。

 なお、今年の「未来授業」の授業テーマは、「WORK SHIFT 2016〜第4次産業革命のハピネスとは?〜」で東京、大阪、北海道の3会場で開催。参加学生を現在募集している。

 ◎東京会場10月10日(月・祝)

落合陽一「計算機自然(デジタルネイチャー)の思考法」

高桑早生「義足というテクノロジーは人間を超えるのか」

坂村健「電脳都市をホンモノにするための哲学」

◎大阪会場10月1日(土)

石黒浩「人間とロボットの境界線―あなたの存在価値はどこにある?-」

◎北海道会場10月9日(日)

三浦豪太「AIロボットは、エベレストに登頂して喜ぶか」

各講師がそれぞれの専門分野で培った豊かな知見に基づき、学生たちとテクノロジー時代のヒントを探る。この模様は、11月3日(木・祝)16時〜19時に、TOKYO FMをはじめJFN38局でオンエアされる予定。