スマホで濃さを調整、IoTコーヒーマシン『バリスタi』が7389円で10月1日発売

写真拡大

ネスレ日本は10月1日、Bluetooth機能を搭載したコーヒーマシン『ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ i [アイ]』を発売します。9月20日にリリース予定である専用アプリと連携し、スマートフォンからコーヒーの抽出操作などを行えるようになります。

全国主要スーパーマーケットと同社オンラインショップ向けには、ボディカラーがレッド、ホワイトの2モデルを7389円(税別、以下同)で販売します。また、家電量販店ではプレミアムレッド、ピュアホワイト、ウッディブラウンの3モデルを展開し、価格は8315円。

【ギャラリー】ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ i [アイ] (14枚)

専用カートリッジを使ってエスプレッソ、ブラック、ブラック(マグサイズ)、カプチーノ、カフェラテの5種類のコーヒーを楽しめる「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」に、Bluetooth機能を追加したモデルが『バリスタ i [アイ]』です。

Android 5.0以上/iOS 9.0以降対応の「ネスカフェ アプリ」とBluetooth連携し、コーヒーの量、水の量、泡立ちをアプリで細かく調整設定し、抽出の操作も行えます。アレンジした内容は、お気に入り登録も可能で、いつでも好みのレシピでコーヒーを味わえます。

マシントラブルがあった際には通知、解決方法を動画なども表示。また、目覚まし機能や、指定時刻にコーヒーを抽出する便利な機能も備えています。

本製品でコーヒーを淹れてルーレットに挑戦すると、商品と交換できるサービスも用意。そのほか、アプリに登録した他のユーザーが、コーヒーを淹れた時刻をリアルタイムで表示する謎の機能も。同社では、遠隔地の家族の見守り、友人とのコーヒータイムによる交流などに活用できるとアピールしています。