太らない“おつまみ”はコレ!糖質オフおつまみの選び方

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 お酒はダイエットの敵……と言われるのはご存じの通りですよね。糖質オフという観点から選べば、ビールや日本酒よりも、ウィスキーや焼酎という糖質ゼロの蒸留酒のほうがいいそうです。
 せっかくなら、おつまみも糖質オフにこだわちゃいましょう。

◆糖質オフのおつまみって何?

 とはいえ、糖質オフのおつまみなんて満足できないんじゃ……? そこで管理栄養士で糖質制限プロデューサーの大柳珠美さんに聞いてみました。

「昨今注目されている、ローカーボという糖質の低い食品や食材。炭水化物に含まれる糖質の摂取量を制限する健康法がポイントです。食べるのを我慢するのではなく、糖質を多く含む食材以外は何を食べてもいいのです。ローカーボ実践中のおつまみは、低糖質でタンパク質や食物繊維などを含んだ食材がおすすめです」

 このローカーボ健康法では、1日の糖質摂取量は130gだとか。精米白ごはんなら、お茶碗2/3(100g)で36.8gの糖質量となるそうです。って、ごはんだけでほぼ摂取量に達してしまいそう!

 ローカーボ食材として一般的におすすめと言われるのは、ナッツ、小魚、昆布など。でも、クリームチーズブランドのキリが行った調査によると、多くの人がそれでは物足りなさを感じているそうです。

◆たとえばチーズは意外にも低糖質食材

「そこで、満足度の高い食材を選ぶのがポイントです。おすすめしたいひとつにクリームチーズがあります。チーズは乳糖が少なく、牛乳より糖質が少ない。たとえばキリのクリームチーズを例に出すなら1個(18g)で糖質量はわずか0.9g前後。その割にはかなり満足度を上げてくれる一品です」

 大柳先生に、クリームチーズをさらに栄養価を上げるおつまみにするレシピを聞きました。たとえば「ごまチーズ」です。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=571683

 実際に作って食してみたところ、なんとも合う組み合わせです! 一人酒ならこれ1つでちびちび粘れそう。 ほかには、青のりをかけたり、冷奴のようにして鰹節やネギをまぶしたりといったレシピも教えてくれました。

◆まだまだある糖質オフおつまみ

 おつまみに適した糖質オフ食材って、探せばまだまだあります。そこで、お酒のつまみに合いそうな食材を一覧にしてみました。

卵1個(0.1g)
焼き海苔3g(0.2g)
明太子1腹(1.1g)
梅干し1個(0.9g)
塩辛15g(1.0g)
キムチ20g(1.1g)
納豆50g(2.6g)
豆腐一丁(6.8g)

 調味料では、ごま、磯、ゆずこしょう、ポン酢、マスタードなども低糖質なので積極的に使いたいところ。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=571682

 このように、糖質摂取を抑えるよう意識するだけで、太りにくい食習慣になるそう。もちろん、お酒の飲みすぎはよくありませんが、太りにくく満足度の高い家飲みを目指せば、人生が豊かになりそうです。お試しあれ!

<TEXT/女子SPA!編集部>