『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明さんが総監督・脚本を務め、この夏の大ヒット作となった映画『シン・ゴジラ』。同作のゴジラ第2形態は、登場する地名にちなんで、ネット上では“蒲田くん”の愛称で親しまれている。

 現在Twitter上では、これを受けて作られたある水族館の商品POPが注目を浴びている。

 静岡県沼津市にある「沼津港深海水族館」で販売されている深海サメの一種「ラブカ」のぬいぐるみ。

 その横には『シン・ゴジラ』風に描かれた「シン・ラブカ」の姿が。歯の先端が3つに分かれているところに、制作者のこだわりを感じる。一見イラストのようだが、細部を見るとなんと切り絵!

 ラブカは、劇中に登場するゴジラ第2形態のモチーフとされており、それにあやかって「シン・ラブカ」POPを作ったようだ。映画を観た人なら、特徴的なエラがそっくりであることがわかるだろう。

 『シン・ゴジラ』で知名度が急上昇したラブカ。映画のヒットに合わせて、ぬいぐるみの売り上げもアップすること間違いなし!?

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