洗濯物が多い、住宅事情で干す場所が限られる、下着などを人目につかない場所に干したいなど、「干し場が足りない」という悩みは意外と多い。そんなとき便利なのがランドリーハンガー。ベランダや浴室などに干し場が増やせ、コンパクトながら使いやすいというお役立ちグッズだ。

 

■設置や移動が簡単! 家のいろんな場所を干し場に、急な雨にもスピーディーに対応

 

ランドリーハンガー(H12cm x W60cm x D30〜35cm・税抜2,350円・2016年7月15日発売)株式会社フェリシモが展開する雑貨ブランドKraso(クラソ)のおもしろ雑貨。Krasoでは独創的な企画商品など、ユニークで暮らしに役立つ雑貨を取り揃えている。

『ランドリーハンガー』は引っ掛け部とワイヤーだけのシンプル設計。設置も簡単。ベランダの手すりや浴槽のフチなど約1cm〜10cmの厚さがあれば、そこに引っ掛けてセットするだけ。スリムなのにあなどれない機能的な干し場のできあがりだ。

『ランドリーハンガー』の大きな魅力は、手軽に干し場が増やせること。ベランダや浴室などに設置できて一気に干せる。

耐荷重3kgで、幅広なので、かさばるバスタオルも5枚まで掛けられる。靴下やハンカチなど細々したものをピンチでつるせば、省スペースでたくさん乾かせて実用的。

浴室で干すときは、浴槽に設置できる。浴室は平たく干す場所がなく、そもそも干すスペースが少ないのが一般的だが、そんな浴室も有効活用できるのだ。

ワイヤー6本が床と平行に並ぶ形状なので、その上に枕やぬいぐるみを載せて干せるのも便利。引っ掛け部をいっぱいに広げれば、子ども用のニットなどの平干しもでき型崩れしにくく、スッキリ乾かせる。

引っ掛け部は左右に動くので幅の調節が可能。幅が狭めの場所にも対応できる。

軽いので洗濯物を干したまま持ち運びできるのも嬉しい。急な雨でも、外に干してあるものを取り込みそのまま浴室に移動することもできる。逆に、室内で洗濯物を『ランドリーハンガー』にセットし外に移動も可能。それなら日差しが強いなか日焼けを気にしながら長時間干し作業をしなくてもよく、日に当たる時間を短縮できるので日焼けが心配な人にもうれしい。

設置方法は、ベランダの手すりなどの厚みに合わせて引っ掛け部のフックをワイヤーにしっかりはめ込み横幅を調整して掛けるだけ。ベランダなどで設置する際の注意点は外に落下しないように、「ベランダの内側に向けて設置」すること。

さわやかなグリーンカラーでかわいい印象の『ランドリーハンガー』だが機能性も高い。バスタオルを広げて干したい、枕などの平干しスペースが欲しい、そもそも、干す場所を増やしたいなど、洗濯物を干すときに感じていた不満を解消してくれる。「毎日をハッピーにする」がコンセプトのKrasoの雑貨たち。『ランドリーハンガー』は洗濯をよりイージーに楽しくしてくれるだろう。フェリシモのネット通販で購入可能。