【マジか】25円でマイケル・ジャクソンのカセットテープを買ったらサイン入りだった! オークションで最高30万円の価値に!!

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‟キング・オブ・ポップ” の名で親しまれたマイケル・ジャクソンは、今もなお、世界中の人々に愛され続けている存在だ。

そんな、彼の大傑作にして空前の大ヒットとなったアルバム『バッド』のカセットテープを、あるカップルが25円で購入したところ、サイン入りであることを発見! なんでも、オークションに出せば、最高額で30万円もの高値がつくというのである!!

・25円で『バッド』のカセットテープを買ったらマイケルのサインが!!

米マサチューセッツ州コンコードに住むアンバー&マイケル・ハーノンさんが、地元の中古品店で、マイケル・ジャクソンのアルバム『バッド』のカセットテープを購入したところ、驚くべき発見をすることとなったのだ。

たった、25セント(約25円)で買ったテープを帰宅してから開けてみると、なんと、カバースリーブにサインが入っているではないか! 今のところ、サインが本物であるかどうか鑑定には出してはいないが、「ネットなどで確認したマイケルの直筆サインと比べると、本物である可能性が高いのではないか」と夫婦はコメントしている。

・サインが本物なら最高で30万円の価値に!

カセットを置いていた中古店のオーナーは、元の所有者が誰であるかは特定できないとコメントしており、出所は不明なままである。

専門家によると、もし、このサインがマイケル本人の物であると証明されれば、オークションで1000〜3000ドル(約10〜30万円)もの高値が付くこともあり得るそうだ。25円で購入したアイテムを30万円で売却できれば、かなりの利益を上げることになる。

・本物でも偽物でも売るつもりはナシ!!

しかし、夫婦はカセットを売ることは考えていないので、鑑定には出さないつもりだという。夫婦の10歳になる息子がマイケルの大ファンなこともあり、サインが本物でも偽物でも、ハーノン家による素晴らしい発見として、後の世代に代々伝えていきたいと語っている。

蚤の市などで大画家による作品が発見され、何億もの値が付けられて、オークションで落札されることがある。お宝を発見できるなんて滅多にないことだけに、一儲けできたら最高にラッキーだが、ハーノン夫婦にとっては、「サインが本物であること」を信じる気持ちの方が大切なようだ。

参照元:YouTube、abc NEWS(英語)
執筆:Nekolas

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