大人買い必至!進化するオトナ向け「カプセルトイ」がステキすぎる

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何が出てくるか分からない。欲しいモノが出るまで、つい何度もチャレンジしてしまう…というカプセルトイ(通称ガチャガチャ)。

子供の頃、小銭を集めて“ガチャガチャ”に通った、というオトナが再びハマってしまいそうな進化した「大人向けカプセルトイ」が、続々登場している。

本物ソックリ!精巧な『ミニチュアコレクション』

ドールハウスに置いてあるような精巧な作りのミニチュア小物。

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こちらは、ライフスタイル提案型ブランド「niko and(ニコアンド)」が、ブランドとして初のカプセルトイ『ミニチュアコレクション』として、2/5〜発売したもの。

『ミニチュアコレクション』第1弾では、老舗コーヒー関連器具メーカー「Kalita」とのコラボレーションシリーズと「フェイクグリーン」シリーズの2種類が登場。

いずれも、300円のカプセルトイとは思えないリアルな作りなのがスゴイ。

■「Kalita」コラボレーションシリーズ  全6種 各300円(税込)

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■「フェイクグリーン」シリーズ  全6種 各300円(税込)

▼エアープランツ×ビーカー

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▼サボテンA×テラコッタ風鉢

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▼エアープランツ×プラントハンギング

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▼サボテンB×セメント風鉢

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▼多肉植物×エイジングバケツ

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▼エアープランツ×テラリウム

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さらに、「フェイクグリーン」シリーズには、フェイクグリーンの大人気ショップ「いなざうるす屋」店主によるミックススタイリングを提案する解説書付き。

▼サボテンB×エイジングバケツのスタイリング例

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▼エアープランツ×ビーカーのスタイリング例

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言われなければ「カプセルトイ」だとは絶対に思わないクオリティがスゴイ。

水やり不要な「豆電球テラリウム」がカワイイ!

3/8に、バンダイのカプセル自販機・ガシャポンに登場したのは「テラリウム」を再現した商品『豆電球テラリウム』(全4種、1回300円:税込み)。

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©BANDAI

「テラリウム」は、植物をガラスなどの透明容器に入れ栽培する方法で、最近では植物に動物などのミニフィギュアなどをプラスして、インテリアとして楽しむ人も増えているという。

『豆電球テラリウム』は、約65mmの豆電球型容器の中に、一見すると本物?と思ってしまいそうなPVC製の多肉植物を入れテラリウムを再現。

本物と違って水やりなどのお手入れも要らないので、気軽にテラリウム気分が楽しめそうだ。

▼フーケリー

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©BANDAI

▼エケベリア

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▼アロエブレビフォリア

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▼乙女心

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©BANDAI

“オトナ女子向けカプセルコーナー”も登場!

さらに、バンダイでは、20〜30代の“オトナ女子”向けのカプセルトイの販売コーナー『Brilliant Capsule(ブリリアントカプセル)』を展開中。

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『Brilliant Capsule』は、“オトナ女子”がハマった大ヒットアニメのキャラクター商品、動物をモチーフにしたオリジナル商品など、女性向けのガシャポンを一堂に集めたコーナーなのだという。

“オトナ女子エレガント”をテーマにしたコーナーは、ガシャポン自販機もオフホワイトとゴールドを基調としており、ちょっとオシャレな空間を演出しているので、ガシャポンに馴染みの薄い女性も思わず立ち寄ってしまいそうだ。

▼今年4月、 なんばマルイで開催した時の様子

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『Brilliant Capsule』は、今後も各地で展開していくそうで、9/3〜2/29まで「東京ソラマチ」2F10番地特設会場にて開催。

▼『Brilliant Capsule』 in東京ソラマチ イメージ

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さらに、9/1〜9/14の期間限定で、博多マルイ2Fイベントスペースにも登場。

『Brilliant Capsule』の九州エリアでの開催は今回が初めてなのだとか。

▼『Brilliant Capsule』 in博多マルイ イメージ

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『Brilliant Capsule』で販売されている商品の一例はコチラ。

▼「いぬぱん9」(1回200円:税込み)

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イヌの種類に合わせ、パンの種類も変えているのがカワイイ。

パンのシワ(?)や質感など、近くで見てもかなりリアルに作られているのが分かる。

また、“オトナ女子”たちの多くが子供時代にハマった「セーラームーン」グッズも数多く登場している。

▼「美少女戦士セーラームーン スティック&ロッド2」(1回500円:税込み)

©武内直子・PNP・東映アニメーション©Naoko Takeuchi

©武内直子・PNP・東映アニメーション©Naoko Takeuchi

今や無限のラインナップと思われるカプセルトイ。

中身のクオリティは子供の頃とは全く違うものの、カプセルを開ける瞬間の「何が出てくるか?」というドキドキ感は、大人になっても変わらないように思う。