「好きな人がいること」第7話より/画像提供:フジテレビ

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【好きな人がいること/モデルプレス=8月29日】女優の桐谷美玲が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『好きな人がいること』(毎週月曜よる9時)の第7話が29日、15分拡大で放送される。

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◆桐谷美玲がイケメン三兄弟と四角関係に


今作は、海辺のレストランを舞台に、ケーキ作りに人生を捧げてきたパティシエのヒロイン・櫻井美咲(桐谷)が、イケメン三兄弟の柴崎夏向(山崎賢人 ※「崎」は正式には「たつさき」)、千秋(三浦翔平)、冬真(野村周平)とシェアハウスしながら恋愛模様を繰り広げるロマンチック・ラブ・コメディー。

このほか、美咲のバイト先のレストランにある日突然やって来て、夏向ら三兄弟に近寄り、何かを探ろうとしているミステリアスな女の子・西島愛海を大原櫻子、海辺のサーフショップで働く夏向の同級生・奥田実果子を佐野ひなこ、その彼氏で一回り年上のサーフショップオーナー・日村信之を浜野謙太、冬真が通う調理師学校の同級生・二宮風花を飯豊まりえ、千秋の大学時代の同級生で元恋人のピアニスト・高月楓を菜々緒がそれぞれ演じ、フレッシュなキャストが集結する。

◆第7話あらすじ


柴崎千秋(三浦)の制止も聞かず、冬真(野村)は夏向(山崎)が本当の兄弟ではないと言い放った。それは、今まで千秋が隠し続けて来た事実だった。しかし、突然のことに夏向は信じられない。傍にいた櫻井美咲(桐谷)も唖然とするばかり。

すると、冬真は夏向の本当の妹だと西島愛海(大原)を連れて来た。愛海は、実の兄、夏向を探していたと言う。

愛海の母、つまり夏向の本当の母親が重篤な病で苦しんでいて、一刻も早く輸血が必要な治療をしたいらしい。しかし、母親は珍しい血液型なので、血のつながった夏向に輸血を頼みたかったのだ。いきなりの事に、動揺を隠しきれず夏向は出て行ってしまう。美咲は追いかけるのだが、かける言葉が見当たらなかった。

柴崎家に戻った美咲は、冬真に夏向が心配ではないのかと問いかける。だが、冬真は自分のせいでこんなことになったと言いたいのかと怒ってしまう。美咲や千秋は、いつも夏向の味方で、自分が本当の兄弟でない方が良かったのではないかと言い放ち、冬真も家を出て行ってしまった。冬真とすれ違いに、夏向が帰ってくるのだが…。

翌朝、美咲は夏向の部屋に食事を持って行く。ノックをするのだが返事がない。美咲が部屋に入ると、そこに夏向の姿はなかった。冬真も昨夜出て行ったきり。

美咲は千秋とともにレストランの予約客にキャンセルの連絡。シェフ不在では店が開けられない。千秋は、夏向を傷つけてしまったのではないかと自分を責めていた。(modelpress編集部)