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マンションリサーチは8月29日、「賃貸に住んでいる部長たちの資産事情」に関する調査の結果を発表した。同調査は7月26日〜8月3日、賃貸物件に住み部長職に就いている40歳以上の男性123名を対象に、ジャストシステムの「Fastask」で実施している。

「なぜ賃貸に住んでいるのか」を聞いたところ、最多は「賃貸の方が自由」(34.4%)だった。次いで「金銭的な理由」(25.2%)、「転勤が多い」(13.9%)。以降「買いたい家がなかった」(8.6%)、「実家に住んでいる」(2.0%)と続いた。

「家賃の金額」を聞いたところ、61.0%で「10万円以下」が最多に。次いで「11〜15万円」(26.8%)、「16〜20万円」(7.3%)、「答えたくない」(4.9%)という結果となった。

「車を所有しているか」を質問すると、71.8%が「所有している」、28.2%「所有していない」と回答した。「所有している」と回答した人のうち、「国産車」が61.3%、「外国車」が10.5%となった。