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主婦の友社は9月2日、書籍『逆引き アンチエイジング事典』(1,300円・税別)を発売する。

同書は、顔筋コーディネイト考案者であり、美容研究家、美容サロン・スパメニューコンサルタントのKatsuyo(かつよ)先生によるアンチエイジングの解説書。シワやたるみなど老け顔に見える原因を逆引きで検索でき、各悩みに対しての原因と解決法を解説している。

Katsuyoさんによると、「顔のコリ」ができると肌表面に凹凸や段差、影が生まれ、顔の印象が老けて見える原因につながるのだという。「ほうれい線」「ほおのたるみ」「目尻、眉間、額、ほおの縦ジワ」などは、すべて顔のコリが原因であるとのこと。

「顔のコリ」は、日々の生活における表情のクセが原因であることがほとんどで、無意識で行っている表情のクセの修正は難しいが、それによってできた「顔のコリ」はほぐしてなくすことができるという。1回1〜2分、朝晩2回という短時間のケアの継続で「顔のコリ」が取れ、たるみやシワといったさまざまな悩みが軽減されるとのこと。

例えば、口元のコリは「鼻と唇の間」「唇のすぐ下」「口角」などにあり、それらのコリが口の上や口元のシワの原因となるという。同書では、口元のほか、顔を7つのパートに分けて、それぞれのコリをほぐすメソッドを、実践しやすい解説図とともに提案している。

(フォルサ)