本日8/29は焼(8)肉(29)の日!せっかくの肉の日ならば美味しいものを食べに行きたい。そんな声にお答えするべく、名店をドカッと紹介していく。

肉ラバーの諸君、今日行かねば“ラバー”とは語れない。東カレWEBが太鼓判を押す絶品焼肉はここだ!



見た目も美しい薩摩牛の数々。写真はイメージでオーダーは各単品で。「極上カルビ」など
独自のルートで仕入れる希少肉『屋い肉ダイニング 炎焚 池袋店』

池袋


池袋西口公園の目の前という好立地にオープンした『炎焚』。ここは、どこで(生産地)だけでなく、誰が(生産者)までを追い続けている焼肉店だ。

扱っているのは、生産量が少なく、市場にはほとんど出回らない「薩摩牛」。その名の通り、鹿児島で生産されている黒毛和牛で、独自のルートで生産者から特別に仕入れている。



「極上ロース焼きすき」。片面のみを数秒さっと焼き、濃厚な卵をたっぷりとくぐらせて味わう

そんな「薩摩牛」の最大の特徴は香り。さっと焼くと香ばしさの中に、華やかで上品な甘い香りが鼻をスーッと抜けていく。また、キメ細やかなサシが見事なA4・5ランクのみを厳選しているので、そのとろける脂にもうっとりさせられる。

カルビ系やロース系、さらにはサーロインやヒレまで精肉メニューは20種以上と豊富。単品オーダーで好きな部位を狙い打ちするのもよいが、極上カルビや極上ロースなど、最高ランクを贅沢に食べ比べできる「炎焚盛」もオススメ。




「特選牛トロ炙り寿司」は注文すべき逸品
特選佐賀牛が都内初進出!『蔵元』

渋谷


特選佐賀牛、厳選国産黒毛和牛にこだわる『蔵元』は、肉本来の味が楽しめると評判の焼き肉店。これまで山口・福岡で4店舗を展開してきたが、今回満を持しての関東進出だ。

「特選牛トロ炙り寿司」、希少な「佐賀牛シャトーブリアン」など肉ラバーにはたまらないメニューばかり。また、コンセプトの違うさまざまな個室が揃っているので、記念日やお祝いごと、接待まで様々な利用シーンに対応可能。和のテイストにも溢れているので、海外からのVIP接待にも使える。



名店はまだまだ。ここを知らねば肉ラバーとは言えない!?



スタッフが焼いてくれる「赤身ステーキ」は旨味の詰まったカメノコ(写真は200g)
目指すのはA5ランクのさらに上『焼肉炭聖 谷中店』

日暮里


日暮里駅から谷中銀座へ向かう道中にある焼肉店。2016年5月にリニューアルオープンし、その人気はますます高まっている。

A5ランクの中でも最上級の品質の黒毛和牛、いわゆる「とび牛」のみを提供すべく、店主自ら芝浦の東京食肉卸売市場で直接買い付ける。部位に合わせて最適にカットされた和牛を備長炭でさっと炙れば、本当においしい焼肉がどんな味か、五感で知ることができるだろう。

化学調味料を一切使わず、体に優しい料理に徹していることからも、「食」に対する店の本気度が伝わってくる。




生でも食べられそうなみすじをさっと出汁にくぐらせて、卵黄と割り下がブレンドされたタレにつけご飯に巻いていただく「和牛すきしゃぶ」
三男坊だけど1号店『お肉屋けいすけ三男坊』

広尾


広尾商店街沿いの地下にオープンした『お肉屋けいすけ三男坊』。三男坊ってことは、長男、次男、と兄弟店があるかと思いきや、ここが1号店目なのだ。

こちらの看板となる肉は「高森和牛」で、東京で扱っている店は珍しい。オーナーが希少で上質な高森和牛に惚れ込み、生産者に交渉した結果、仕入れることができた。



「高森和牛の極上塊焼き」(2人前)※部位は仕入れにより異なる

「高森和牛の極上塊焼き」は、あまりにもすごいボリュームに思わず息を呑む。高森和牛は赤身でも霜降りが多い方だが、 しこの網で焼かれることで霜降りの余分な脂が溶け落ち、ヘルシーながらも肉々しさが残るという。

カットされれば、見事なロゼ色がお披露目。中には肉汁がたっぷりと閉じ込められている。


まだまだ続く、肉の名店!熟成されたラム肉を味わおう



ヘルシーなラム肉を渋谷の奥地で!『ジンギスカン 羊一(ヨウイチ)』

神泉


渋谷の"奥"に誕生した『ジンギスカン 羊一』では“ラム”の熟成肉が味わえる。

「ラム肉」といえば、体内の脂肪を燃焼させるとされるアミノ酸の一種・カルニチンや、鉄分、不飽和脂肪酸が豊富。加えて、コレステロール値が低い上、脂肪の融点が44℃と高く、体に吸収されにくい。ウェイトが気になるダイエッターには興味深い。



そしてクセの少ない、生育期間の短いものを提供するのが、いわゆる普通のジンギスカンのお店だが『羊一』は一味違う!羊本来のコクのある旨みを、存分に発揮したラム肉が食べられるのだ。

枝肉のまま専用の冷蔵庫ドライエイジングを施し、更に味を凝縮させるために余分な水分を調整する。そうすることでさらに旨味の増したラム肉に変わっていく。思うがまま食べても太りにくい、夢の様な焼肉をぜひ味わってほしい。




「いぶき(特上180g)」5,000円・1人前。肉の部位はウデ、リブシン、ザブトン、ハラミ、ヒレ、上タン。※1名につきひと匣注文
希少部位を堪能できる『肉亭ふたご』

西武新宿


新宿・歌舞伎町に注目の焼肉店がオープンした『肉亭ふたご』。飲食店などが各階に出店するごく普通のビルだが、10階だけは別世界でエレベーターを降りると高級料亭のような空間が広がる 。

肉のメニューは3種類で「こいき(上180g)」3,000円、「いぶき(特上180g)」5,000円、「こころいき(特選230g)」8,000円。全てにA5ランクの黒毛和牛を使用し、日によって異なる希少部位など6種の肉をリーズナブルに楽しめる。



シメに食べたい人気メニュー「うに玉めし」500円

その秘密は産地にこだわらず、肉質のみで仕入れていること。さらにベテラン職人が管理し、さばくことで、部位により異なる美味しさが充分に味わえるのだ。

上品なもてなしと、贅沢な肉、そして会話を弾ませる絶品料理の数々。 非日常へトリップしたいなら、ここを訪れてみてはいかがだろう。




最高の牛肉を最高の状態でお届け『肉処 うし喰』

新富町


吉祥寺で行列の出来る元祖丸メンチカツの有名店の元代表取締役であり、幼い頃より三重・松阪牛及び全国各地の国産黒毛和牛を食して育ってきた店主が満を持してオープンさせた。

多くの方が一度は耳にしたことがあるだろうA5やA4といった牛肉の等級は、日本格付協会が決めた規格のひとつ。この規格は肉のきめの細かさやツヤ、脂質、MBL(サシの入り具合)などによって決まるもので、上位の格付けだからといって、その牛肉が実際に美味しいとは限らないのだ。



店内の一角に小型の枝肉保冷庫(解体する前の肉を保管する冷蔵庫)を置くことによって、常に熟成の状態を管理し最高のタイミングで美味しい牛肉を提供できるように

脱骨から商品作りまで、オーナー自ら担当。コストを抑えた良質・安全なお肉の提供を実現している。

最初は「匠のお任せ焼き肉5種盛コース」が登場。その後は、今日のお勧めという形で毎日変わった希少部位など、その日揃えた品物の中から肉見せという形をとり、実際に目で見て選んで追加注文ができる。さらに、部位によってはステーキで食べることも可能だ。