防弾少年団 左からJ-HOPE、RAP MONSTER、JIMIN、JUNG KOOK、V、JIN、SUGA

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韓国出身の7人組HIPHOPボーイズグループ、防弾少年団が8月28日、東京・調布の味の素スタジアムで開催された、エイベックス恒例の夏の野外フェス「a-nation stadium fes. 2016」に初登場した。

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本編2組目に登場した彼ら。飛ぶ鳥を落とすような快進撃を展開中のグループらしく、オープニング映像が流れるだけでスタジアムの空に大歓声が響き渡る。一発目に放つのは『FIRE』。重低音が効いたビートに、ド派手な電子音が映える中毒性のあるサウンド。そして、強烈なパフォーマンスで圧倒し、文字通りスタジアムを“燃え上がらせ”て、スタジアムの温度をどんどゆあげていく。

同フェスには初登場で、RAP MONSTER(ラップモンスター)は「長い間、憧れの『a-nation』のステージに来られて光栄です」。JUNG KOOK(ジョングク)も「たくさんの素敵なアーティストの皆さんと一緒に『a-nation』に参加できて信じられないくらい本当にうれしいです」と感激しきり。そして、『Save ME』『I NEED U (-Japanese Ver.-)』といった魅せるダンス曲で圧倒すると、「これからもっと盛り上がっていきましょう。準備はいいですか?」(V/ブイ)、「全員一緒に盛り上がってください!」(JIN/ジン)と『NO MORE DREAM -Japanese Ver.-』『進撃の防弾-Japanese ver.-』を畳み掛け、ステージを自由に歩いてスタジアムを沸かせた。

「初めての『a-nation』のステージで緊張していましたが、みなさんの熱い応援が胸いっぱい感動でした。近いうちにまた会えることを楽しみにしています」(RAP MONSTER)。

最後は、『DOPE』で会場を熱狂の渦に巻き込むと、A.R.M.Y(防弾少年団のファン)の、厚い雲を突き破らんばかりの大きな掛け声と歓声がとスタジアムの空にこだました。