フルHDで見られる本格派電子顕微鏡!ハンディでも使えます!

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電子顕微鏡と聞くと、「価格はすごく高そう」「専門機関が使う装置」「何を見るためのモノなの⁉︎」などと思っちゃいそうですが…。

いまや、電子顕微鏡も個人で家庭で買える使える時代なのです! サンワサプライから発売された「400-CAM057」は、販売価格2万4800円というお手頃価格ながら、フルHDの高解像度で観察&出力が可能です!

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インターバル撮影もできるので、時間による状態変化の撮影もできる!

この「400-CAM057」は、スコープが【手持ち】と【スタンド固定】のどちらにも対応できるというのも特徴。

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一般的な顕微鏡はスタンドにスコープが固定されている場合がありますが、 本製品はスコープをスタンドから取り外しでき、 人の手や壁などスコープ固定式では観察しにくい物も自由に観察する事ができます。また、スタンド固定ならば、 しっかり安定した撮影が可能になります。20160829_sanwasupply00

倍率は20から220倍対応で、
目では見えない細部をディスプレイに拡大して観察できます(3Mの解像度で画像を撮影し、 解像度1280×1024ピクセルに設定した19インチモニターで表示した場合の目安倍率)。

明るさ調整可能なLEDを8個内蔵、そしてフルHDの高解像度で出力可能なHDMI出力ポート搭載です。

本体にmicroSDを挿入すれば、 撮影ボタンを押すだけで簡単に静止画を保存する事ができます。

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インターバル撮影にも対応しているので、 時間による状態変化の観察にもできますす。

パソコンとの接続も可能で、 microSD未挿入時であればPCカメラとして使用可能です。

実際のところ、使用例として多いのは工場での製品品質チェックのようです。でも、仕事で使うだけなんてもったいない!

捕まえた虫を観る? 冷蔵庫にある野菜の表面を観る?

思う存分、220倍の小宇宙を楽しんでみてください。

サンワダイレクト >> http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/400-CAM057

 

(文/&GP編集部)

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