「ほんとうにあった怖い話」シリーズ4年ぶりの映画化決定 SKE48・大場美奈が主演

写真拡大

 人気ホラーシリーズ「ほんとうにあった怖い話」4年ぶりとなる劇場版の製作・公開が決定しました。

 巷では名前が似ていることからよく勘違いされているようですが、霊能者の寺尾玲子さんや天宮視子さんが出てくる隔月マンガ雑誌および、雑誌を原作にしたフジテレビのドラマ「ほんとにあった怖い話」(通称:ほん怖)と、テレビ朝日のドラマ「本当にあった怖い話」とは別シリーズです。
 区別するポイントとしては「ほんとに」と「“う”が入ってない」のが雑誌とフジドラマ。「ほんとうに」と「“う”が入っている」のがビデオや映画の映像シリーズ、「本当に」と漢字になっているのがテレ朝ドラマと覚えておけばバッチリ!!

【関連:『ほんとうにあった怖い話』で現代版こっくりさん「チャーリーゲーム」が早くも映像化】

 ホラーシリーズ「ほんとうにあった怖い話」は2004年にスタート。これまでシリーズ累計38作品(劇場版3本)が製作され、半田健人、仲根かすみ、臼田あさみ、モーニング娘。、インパルスなどの若手俳優、芸人、アイドルを起用し、12年続く人気オリジナル映像シリーズになっています。

 今回、シリーズ最新作の主演に抜擢されたのは、SKE48に所属する大場美奈。エピソード「赤いスカーフ」で初主演を飾るそうです。他にも「B&B」、「あたらしい人」小橋めぐみ、ほか1エピソードが予定されています。

 本作品を監督するのは、「ほんとうにあった怖い話第三十一夜〜禁断の遊びチャーリーゲームの呪い〜」で監督デビューし、今年、水谷果穂さん主演の「バレンタインナイトメア」を監督した新鋭の今野恭成です。

 製作・公開決定の発表にあわせて、ティザーポスターおよび、公開日が解禁されています。公開は2016年10月29日にユーロスペースロードショーで開始されます。