メイクでカバーできない夏疲れは“ネギ納豆”と“ひとカラ”でオフ
お客様の気持ちをアゲるには、体調をきちんと管理することから
南青山の一角にある写真スタジオで、メイクアップアーティストとして働く菊地由理さん。成人式や卒業記念の他、就職活動やオーディションなど勝負写真のメイクを担当しています。いつも笑顔で楽しそうに働く菊地さんの元気のヒケツとは?

「メイクはお客さまの肌に直に触れるので、身だしなみには気を遣っています。それから、笑顔。こちらが疲れた顔ではお客さまのテンションも下がってしまうので、リラックスできるよう会話をしながら、お客さまの気持ちがアガるように工夫しています。忙しい時は早朝から深夜までサロンにいることもありますし、立ち仕事なのでカラダが資本。体調キープの秘訣は毎日食べる納豆×ネギですね。ネギには免疫力アップの効果があるそうなので、納豆と同じくらいの量をたっぷりのせて欠かさず食べています」
表情の疲れはメイクでカバーできないから、疲れをためないケアが大切
「人前に出る職業の方や、就活中の方はプレッシャーのあまり体調を崩したり、疲れが顔に出てしまいがちです。目の下のクマやほうれい線など、お顔の疲れはメイクでカバーできますが、表情や体全体のこととなると日ごろのケアで大きな差が出ます。疲れをためないケアをしていただきたいです」
疲れがたまりやすい夏。田中さんの疲れケアは?
「時々“ひとりカラオケ”に行くんです。涼しいカラオケルームで大声で歌うと、気分がすっきりしますよ」

菊地由理さん メイクアップアアーティスト
美容専門学校卒業後、就職やオーディション用の写真専門撮影スタジオTAKUMI JUN Make-up Salon南青山店に勤務。お客さまの持ち味を活かしたメイクを提供している。
http://www.takumi-jun.com/