ソフトバンクは、アイデアや試作中の製品を商品化に向けて支援する消費者参加型プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」で、妊娠中から出産後までの間、母親の健康が管理できるヘルスケアデバイス『SKEEPER mama(スキーパー・ママ)』(販売元:JU)の販売を開始した。

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SKEEPER mama SKEEPER mama

『SKEEPER mama』は、心臓の音を聞く独自の技術を活用した、妊娠中から出産後までの間に母体の健康管理ができるヘルスケアデバイス。本製品を妊娠中の母親のお腹にかざすことで、妊婦と胎児の心音や心拍数などを読み取り、健康状態を確認することができる。測定したデータは専用アプリを通じて解析し、母体のストレス状態の判定する。

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『SKEEPER mama』で始める健康管理サイクルイメージ

母親は、妊娠週数別におすすめの食品や運動、個人にあった回復方法など、判定結果に基づいたアドバイスを受けることができる。また、妊娠中に録音した心音などを子守唄にミックスする機能も備え、出産後も新生児を落ち着かせるために利用可能。カラーはピンクとブルーの2色で、価格は1万2900円(税込み)。

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製品情報

https://plusstyle.jp/shopping/item?id=23

文/編集部