26日、タイを訪れた外国人観光客が現地のルールに違反して海中の魚に餌を与えたりするなどの行為が相次いで報じられている。こうした事態を受け、現地の中国大使館は、中国人観光客に対し、現地のルールを順守するよう呼び掛けた。写真はタイ・プーケット。

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2016年8月26日、タイを訪れた外国人観光客が現地のルールに違反して海中の魚に餌を与えたりサンゴを採取したり、ウニを手にして記念撮影するなどの行為が相次いで報じられている。こうした事態を受け、現地の中国大使館は、中国人観光客に対し、現地のルールを順守するよう呼び掛けた。中国新聞網が伝えた。

現地では、海の生態環境を破壊するなどした場合は1年以下の懲役もしくは10万バーツ(約30万円)以下の罰金処分となるが、程度がひどいと判断されれば両方が同時に科せられることになる。(翻訳・編集/柳川)