26日、韓国・JTBCによると、最近発生した2人のコレラ患者が同種の細菌に感染しており、さらなる感染者の発生が懸念されている。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。資料写真。

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2016年8月26日、韓国・JTBCによると、最近発生した2人のコレラ患者が同種の細菌に感染しており、さらなる感染者の発生が懸念されている。

韓国で2人目のコレラ患者となった73歳女性から検出されたコレラ菌の遺伝子情報が最初の患者となった59歳男性のものと一致した。このコレラ菌は、これまで韓国国内で発見されたことがない新種だった。両患者は慶尚南道巨済で刺身を食べた共通点があるが、同じレストランを利用していないため、この地域に広く菌がまん延している可能性がある。また、海水汚染も疑われることから、この地域で採取された魚介類へのコレラ菌汚染の危険性が提起されている。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「本当に災いが後を絶たない」
「コレラだって?70年代に逆戻りしたみたいだ」
「コレラって、不潔な環境で発生するんだったよな…」

「韓国が後進国であることを露呈してしまった」
「このコレラ菌、家畜にも広がるのだろうか?そうなったら大災害だ」
「政府は黙っているが、もっと広い範囲が汚染されているのではないか?」

「最近は海水温が高いから海で菌が繁殖しやすいのかも」
「刺し身の管理をいい加減にしていたんだろう」
「とりあえず、生の魚介類は食べないことだな」(翻訳・編集/三田)