スリムタイプと各種制御機能を備えたモデルの2機種

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ステンレス製魔法びんなどを手がけるサーモス(東京都港区)は、「真空断熱ポット コーヒーメーカー」2機種を2016年9月1日に発売する。

いずれも魔法びん構造の「真空断熱ポット」へコーヒーを直接ドリップし、電源不要でそのまま保温。コーヒーが煮詰まることなく淹れたてのおいしさを長時間キープできる。ポットはステンレス製で、氷を入れてドリップするだけでアイスコーヒーも簡単に楽しめる。結露もない。

抽出中にポットを外すとドリップが停止するほか、完了後は自動的にヒーターがオフになるなど省エネ設計。

マイコン制御でおいしく抽出「蒸らし機能」、開始時間を10分単位、23時間50分後まで設定できる「ドリップ予約タイマー」などを備える「ECH-1001」、幅15.5センチのスリムサイズ「ECF-701」の2機種。いずれもカラーはブラック。

価格はいずれもオープン。