今さら聞けない「ポケモンGO」の秘密と攻略法20選 / 上級者編

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世界的で大ヒットしているスマホ向けアプリゲーム「ポケモンGO」。普段はゲームで遊ばない人まで「ポケモンGO」で遊ぶ現象が起きており、多くの人たちに楽しい時間を与えてくれます。

ルールや攻略法を知らずにプレイしている人も?



しかし、「ポケモンGO」はかなり奥が深いゲーム。よくルールや攻略法をしらずにプレイしている人もいるのではないでしょうか。

そこで今回、そんな皆さんに「ポケモンGOの秘密と攻略法20選 / 上級者編」をお伝えしたいと思います。これで今日からあなたもポケモンGOです!

人に聞けない「ポケモンGO」の秘密20選



1. ポケモン背景が水色だとゲットして24時間以内



ゲットしたポケモンのリストを見てみると、背景が水色になっているケースがありますよね。これはゲットして24時間以内の新参者ポケモンである証拠です。24時間が経過すると、背景の水色が消えます。

2. 地域限定ポケモンは卵からゲットできる



北米限定、アジア限定、ヨーロッパ限定など、複数の限定ポケモンが存在します。たとえば北米の場合はケンタロスが限定ポケモンなので、北米に行かないとゲットしにくいです。

ですが、卵から地域限定ポケモンが生まれます。日本にいながらケンタロスもゲットできるのです。

3. ポケモンは実在しない

ポケモンは752種類いるといわれていますが、これだけの種類がいると実在するポケモンもいると考える人もいるかもしれません。しかし、1匹たりとも実在するポケモンはいません。

すべて架空のモンスターであり、そもそも動物でもありません。探してもリアルなポケモンは見つからないのです。ちょっと悲しい事実ですね。

4. 実はスマホを横画面にして遊べる



「ポケモンGO」はスマホ使用を想定しているので、縦画面で遊ぶのが普通ですが、実は横画面にして遊ぶこともできるのです。

スマホを横にし、「設定」画面で「重要な問題を報告」をタップします。「アプリを終了します」と出るので「はい」をタップ。ブラウザが起動しますがすぐにホームボタンを押し、「ポケモンGO」のアイコンをタップすれば横画面で遊べます。

5. コイキングはアメ400個でギャラドスになる



コイキングはどこにでもいるレアではないポケモンですが、コイキングを集めまくり、博士に送りまくり、コイキングのアメを400個集めれば、なんと激レアな最強ポケモンのギャラドスになるのです!

6. ピカチュウは黄色い



ピカチュウは黄色くてフサフサしたポケモンです。鳴き声は「ピカチュウ!」です。進化するとライチュウになり、黄色から黄土色に変化します。知能がどれくらいあるか不明ですが、喜怒哀楽がハッキリと認識できるので、それなりの知能はあると思われます。

7. ポッポを集めまくるのがレベルアップに有効

最弱ともいえるポケモンといえば、ポッポですよね。そのポッポはアメ12個で進化することができ、進化するたびに500ポイントの経験値をゲットできます。

さらにしあわせタマゴを使って経験値を2倍にすれば1,000ポイントが手に入ります。少ないアメで、1,000ポイントもの経験値が入るのです!

ポッポはどこにでもいるので、乱獲してアメをたくさん集め、レベルアップさせまくりましょう。

8. レアポケモンは公園に出やすい

数多くのプレイヤーの統計から、レアなポケモンは公園に出やすいことが判明しています。小規模な公園より、代々木公園やお台場など、大規模な緑地に出現するのです。

しかしながら、山や森など、人工的ではない地域には、たとえ緑地でもレアポケモンが出現しにくいことが判明しています。レアなポケモンを狙うなら、人工的に作られた緑地ということでしょうか。

9. ポケモンはポケットモンスターの略



ポケモンGOはポケットモンスターというゲームから派生したゲームです。ポケットモンスターの「ポケット」からポケ、「モンスター」からモンをもらい、ポケモンと略したわけです。実は欧米ではポケットモンスターは卑猥な言葉として広まっているので、最初から略語の「ポケモン」として発売されました。

10. ジムにポケモンを預けるとゲーム内通貨がもらえる



けっこう知られていないことですが、ジムにポケモンを預けている状態で、ショップの右上の盾みたいなデザインのアイコンをタップすると、報酬としてコインがもらえます。本来は現金を支払って買わないといけないポケコインが、無料で手に入るのです。



預けているポケモンの数が多ければ多いほど、もらえるコインの数も増えます。よって、強いポケモンを育てる行為は、儲かる行為でもあるのです。

11. ズリの実の効果は極めて低い



ポケモンのゲット率を高めるアイテムに「ズリの実」がありますが、たいして大きな効果は得られません。よって、スムーズにバトルを展開して経験値を集めたい人は、ズリの実を使わないほうが効率的にレベルアップできます。いちいちアイテム画面を開くのは時間のロスですからね。

しかしながら「絶対にゲットしたい!」というポケモンが現れたら、数パーセントでもゲット率を高めるため、ズリの実を使うのは有効と言えるでしょう。

12. 「ポケモンGO」は家庭用ゲーム機では遊べない



残念ながら「ポケモンGO」はスマホ向けアプリゲームなので、プレイステーション4では遊べません。Xbox One や WiiU や プレイディアでも遊べないので注意が必要です。

もし保護者の方がお子様に「ポケモンGO」が欲しいと言われたら、3DO や ネオジオ ではなく iPhoneやXperiaなどのスマホを買ってあげましょう。

13. ポケストップの範囲外でもアイテムゲットできる



ポケストップが感知する範囲外でも、ポケストップからアイテムをゲットできる場合があります。「範囲外だから無理」と思ってもあきらめず、とりあえずポケストップを開いてみましょう。

逆のパターンで、ポケストップの範囲内なのにアイテムがゲットできない場合もあります。バグやGPSの誤差によるエラーなのであきらめましょう。稀に、アプリを再起動させると直ることがあります。

14. レアポケモンは同じ場所に定期的に出現する

カビゴンやシャワーズなどのレアポケモンは、同じ場所に出現する傾向にあり、出たりでなかったり、時間差で定期的に出現します。レアポケモンが一度でも出たら、そこには何度も出る可能性が極めて高いです。

ゲットできなかったとしても、また時間をおいて行けば、改めて出現するはずですよ。ただし、ポリゴンのような特異なポケモンの場合、場所を頻繁に変える習性があるようです。

15. コイキングはコイがモデル



「ポケモンGO」にはコイキングというポケモンが登場するのですが、コイキングは実在するコイという魚がモデルになっています。確かに、魚っぽい姿をしていますし、コイのような色をしていますね。いわれてみれば、コイにそっくりなポケモンです。

ただし、いくらコイキングが濃いに似ているからといって、コイを陸地にあげてドタバタさせてはいけませんよ。コイは陸地では生きられないので絶命してしまいます。

16. プレイヤーの名前は一度だけ改名できる

あまり知られていませんが、プレイヤーの名前は一度だけ改名できるのです。「適当に名前つけてしまった!」という人や「彼氏の名前つけたけど別れちゃった(涙)」という人は、一度だけ名前を変えられますので、今度はよく考えて改名しましょう。

17. ポケストップがまったく無くてもポケモンは出現する

多くの人が勘違いしいるようですが、ポケモンはポケストップの周囲にだけ出るわけではありません。どこにでも出現します。何もない山奥でも、どこでも出現します。しかし、ポケストップの周辺のほうがポケモンが出やすいです。

18. レベルアップするほどポケモンが逃げやすくなる

「ポケモンGO」はレベルアップするほどポケモンが逃げやすくなる仕様になっています。よって、レベル25でもポッポやビードルを捕まえられず、最終的に逃げられてしまうというパターンも多々あるのです。「そう簡単にゲットされたら困る」という運営側の意図があるのでしょう。

19. 高速で移動中でもポケストップからアイテムゲット可能



自動車や新幹線に乗って高速移動中でも、ポケストップがタイミングよくプレイヤーの範囲に入れば、アイテムをゲットすることができます。本来「ポケモンGO」は歩いて楽しむゲームですので乗り物に乗りながらのプレイは推奨できませんが、高速移動中でもゲットは可能なのです。

20. ポケモンは血が出ない

いくらポケモンにモンスターボールを投げつけても、いくらジムで激しい戦いをさせても、ポケモンは血を出すことはありません。しかしジムでぐったりして瀕死になることはあります。おそらく、打撲や骨折、内臓破裂や内出血、脳損傷等のダメージを受けているのでしょう。刃物を使用した攻撃ではないため、体内のダメージが大きいからだと思われます。

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■執筆・監修:Mr. Fox

執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/