27日、新華網は記事「中国の積極的な努力がG20サミットの包容性を新たなレベルに引き上げた」を掲載した。国連の潘基文事務総長は、G20サミットにゲスト参加する途上国が最多となったことを中国の努力だと称賛した。写真は開催地の杭州市。

写真拡大

2016年8月27日、新華網は記事「中国の積極的な努力がG20サミットの包容性を新たなレベルに引き上げた」を掲載した。

国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長は26日、ニューヨークの国連本部ビルで新華社の取材に応じ、9月4日、5日に浙江省杭州市で開催されるG20サミットについて、中国の努力によって包容性が高まったと評価した。

杭州G20サミットには加盟国以外に東南アジア諸国連合(ASEAN)議長国のラオス、アフリカ連合(AU)議長国のチャド、「アフリカ開発のための新パートナーシップ(NEPAD)」の議長国であるセネガル、77カ国グループの議長国タイ、そして発展途上国における大国のカザフスタンとエジプトが招かれている。G20サミット史上、最も途上国の参加が多い会議となった。(翻訳・編集/増田聡太郎)