25日、中国の掲示板サイトに、「中国の音楽レベルは日本より20年は遅れているのか?」と題するスレッドが立った。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年8月25日、中国の掲示板サイトに、「中国の音楽レベルは日本より20年は遅れているのか?」と題するスレッドが立った。

音楽を学んでいるというスレ主は、先生から中国の音楽レベルは、音楽をする人も聞く人も日本より50年遅れていると学んだという。例えば、日本では音楽の各ジャンルに一定のファンが存在するが、中国ではほとんどの人が流行歌だけが好きで、ロックの世界だけで日本より20年は遅れており、クラッシックやジャズではもっと遅れていると主張した。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「映画音楽は日本との差が20年どころじゃないと思う」
「門外漢から言わせてもらえば、アニメソングだけでその差は少しどころではない」

「俺たちが歌う多くの曲が日本のカバー曲」
「よく分からないけど、何年も前に多くの台湾や香港の歌手は日本の音楽に養ってもらっていたよね」

「20年遅れと言うなら、ずいぶんと自信がある言い方だ」
「20年遅れだって?笑っちゃうな。今の中国音楽が日本の1996年レベルに追いついているとでもいうのか?」

「遅れているは遅れているが、そこまで遅れてはいないと思う」
「個人的にはロックの分野では日本のレベルは高くないと思う。ロックなら英国や米国だ。ヘビメタなら米国が一番だな」

「中国は作詞がとても良いが、作曲が弱いのだと思う。だからカバー曲が多いのだろう。この点から言えば中国は遅れている」(翻訳・編集/山中)