愛され系はもうキツイ!? 「オフィスの華」同僚男子が求めるアラサー女子

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可愛く笑顔でキメ顔をしていれば、なんとなく許されてきた20代を過ぎ、真価が問われる年齢に入ったアラサー女子世代。

「正直、ヤバい」と今後の自分の在り方について焦りを感じている女子たちもきっと多いはず……。

一年があっと過ぎ去り、その度に後輩女子社員が増えて行く現実と戦いながら、「年齢を重ねても、男性から魅力的と思われたい……」これがリアルなアラサー女子の欲と本音……かもしれません。

そこで今回は、同僚男子が求めるアラサー女子的“オフィスの華”についてご紹介したいと思います。

■1:明るくて、ざっくばらんに話せる性格

黙っていてもカワイイというような単純な“恋愛対象”としての存在はもうおしまい! 何でも気軽に話せて、一緒にいると安心すると思われることが、これからはもっと大切になってくるのです。

職場はただでさえストレスの多い場所。上司に嫌みを言われて落ち込むことだってざらにあります。

そんな時に馬鹿を言って笑い合える存在が、時に心の支えになるものです。なんとなくヘコんだ時、やる気が出ない時、あの子と話したいと思われる存在になれたらそれは大きな強気ですね。

■2:知識と経験を兼ね備えている

やはり物理的に仕事に貢献度の高い人は、周りにも求められるものです。困った時に手を貸してくれたり、問題を解決してくれる存在はオフィスでもやはり人気者。

ただ笑顔をみているだけでほっこりすると思われることも悪くはありませんが、それは決して息の長い評価とは言えません。

仲間として成果を残し、求められる存在でいるよう努力することは、社会人として今後のキャリアを考えた時にも非常に重要なことです。

■3:聞き上手で冷静な視点で意見が言える

今までの経験によって、余裕を身につけていることが年齢を重ねている女性の強みでもあります。

指導する立場にもなれば、相手の話にきちんと耳を傾け、理解をすることの大切さを実感していくはずです。

ひとまず人を受け入れる態勢づくりができること、そして感情的にならず冷静に物事を見極めることができる力。

そういったものを身につけてきているか、30歳を過ぎる時には自分の姿を冷静に振り返ってみる良いタイミングでしょう。

■4:全体が見渡せる仕切り上手な所がある

右も左もよくわからず、受け身の状態で仕事をしていた20代前半の頃と比べるとぐんと環境が変わったという人も多いはず。

今までは自分のことばかりで必死になりがちだったことが、周りを見渡せるようになれることは大きな成長です。

そして誰かがやってくれるのを待つ……というような姿勢から脱却して、自ら発信したり、仕切り上手になることは今までの経験をちゃんと力にしている証拠。

うまく人との距離をはかりながら、お世話役を演じられるのも大人の女性の魅力のひとつではないでしょうか。

以上、同僚男子が求めるアラサー女子的“オフィスの華”でしたが、いかがでしょうか?

ちょっとした振る舞いで同僚男子の心をキュンとさせていた20代とうってかわって、より実務的な力が求められる30代。

しかし年齢関係なく男性に求められる“オフィスの華”的存在はいるもの。

カワイイだけでは乗り越えられない壁を超えていくために、仕事の能力はもちろんのこと、人としての魅力を磨くことも忘れてはいけませんね!