最高のパートナー!愛するペットと世界をまわる旅人たち【まとめ4選】

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何も言わず、でも全てをわかってくれているような。そして、寄り添うと感じる安心感。ペットとの絆は「家族以上だ」という人もいるほどです。同じ景色を眺めていれば、言葉がなくても心が通うものなのかもしれませんね。

そんな良き理解者であり最高のパートナーであるペットと、世界を巡る人たちを紹介しましょう。日々SNSに投稿されている彼らの旅の記録は、どれもステキなものばかり。

01.
「愛犬ベラ」に余命半年の宣告。
仕事を辞めて2人旅に出た男

クーグラーさんと愛犬のベラは、9年以上仲睦まじく生活を共にしてきた、かけがえのない家族同士。

しかしある日のこと、ベラはガンであることが発覚しました。そのため、片足を失い余命はたった3〜6ヶ月と宣告。この十年で家族を2人も失っていた彼にとっては、耐え難い事実でした。そして彼はこう考えたのです。

「彼女が死んでしまったことに、家に帰ってから気づくなんてゴメンだ」

彼は仕事を辞めて、愛犬ベラと最後の旅に出ることを決意したのです。1日でも長く続いて欲しい旅の軌跡は、見るものに生きる勇気を与えくれます。

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02.
すべてを捨てて
「愛猫ジョージー」と
ボートで旅に出た夫婦

大学を卒業してから結婚し、家を買ってキャリアを築いていく…といった一般的な生活をイメージしていた、マットさんとジェシカさん。あるとき、このままの生活を続けていていいのか?と考えた末、2人の夢だったボートで旅に出ることを決意。

仕事を辞め、家財もすべて売り払って、愛猫のジョージーと一緒に世界旅行に出たのでした。

どんなときも協力して旅を続ける2人。付き合ってから10年ほど関係が続いているそうですが、この旅を通してさらに絆が強くなったとか。

ちなみに、愛猫ジョージーのお気に入りはデッキに座りながら魚を眺めること。泳ぐこともできるそうで、ボートから海に飛び込み、自力ではしごを上って戻ってくるそうですよ!

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03.
小さい頃からの夢
「愛猫アメリア」を連れて
憧れの船長に!

小さい頃から長期休暇に入るたび、家族でクルージングをしていたというリジィさん。そんな彼女の夢は「船長」になることでした。

彼女ひとりで始まった船旅は、2013年から相棒に愛猫のアメリアが加わり、さらに楽しいものに。アメリアは生後6ヶ月のときから海の上を中心に生活しているため、まったく動じないどころか、釣りの名人でもあるとか。

お互いに信頼し合い、「最高の人生」を体現するリジィさんとアメリア。その様子は、写真からも十分に伝わってきますね。

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04.
仕事を辞めてカヤックの旅へ
「愛犬ニルヴァーナ」との
友情が熱い

スペイン人のセルジさんは、3年前に仕事を辞め、故郷のバルセロナを出発。地中海沿岸をカヤックで旅する冒険に出ました。

途中から仲間になったのは、愛犬のニルヴァーナ。セルジ&ニルヴァーナのコンビは、カヤックでシチリア島やその他の島々を渡りあるき、パドリングで移動した距離は5,000kmオーバー。毎晩、違うビーチの夜空をキャンプで楽しんでいるそうですよ。

そしてこの旅には「地中海の保全を伝える」という、もうひとつの目的もありました。セルジさんとニルヴァーナの旅はまだまだ終わりません。

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