2位小島よしお!24時間マラソンで楽々ゴールしそうな芸能人1位は

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毎年『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)を見ると夏の終わりを感じるという人もいるのでは?

今年は8月27日(土)、28日(日)に放送、チャリティーマラソンランナーは笑点メンバーの落語家・林家たい平ですが、無事時間内にゴールできるのでしょうか。

そこで今回『VenusTap』では、男女500名に「『24時間テレビ』でマラソンランナーを務めても楽々ゴールしそうな芸能人は?」というアンケート調査を実施。気になる結果をランキング形式でご紹介します。

◼︎“百獣の王を目指す男”武井壮が堂々1位!

<『24時間テレビ』のマラソンで楽々ゴールしそうな男性芸能人トップ5>

1位・・・武井壮(105票)

2位・・・小島よしお(62票)

3位・・・そのまんま東(42票)

4位・・・ケイン・コスギ(41票)

5位・・・ワッキー(ペナルティ)(32票)

堂々1位に輝いたのは、“百獣の王を目指す男”武井壮。数年前から白いタンクトップに黒パンツといういで立ちでテレビ番組に出始め、すっかり売れっ子となりました。

学生時代には、第81回日本陸上競技選手権大会の陸上十種競技で優勝。このときの100m走の記録10秒54は、2015年まで日本最高記録でした。

陸上十種競技は日本でそこまでメジャーではありませんが、世界では、この競技を制した者は“キングオブアスリート”と呼ばれるそう。

武井壮がすごいのは、なんと陸上競技を始めて2年半で優勝したというところ!

他にも逸話は数知れず、「獣医からはアキレス腱・太腿の筋肉が“まるで動物”と言われた」、「可愛い子が会いたがっていると聞き、東京から神戸まで自転車で会いに行った」など、もはや超人級。

昨年も、第21回世界マスターズ陸上競技選手権大会の4×100mリレー(40―44歳クラス)で優勝を果たすなど、衰えを感じさせません。

武井にとっては走行距離100キロもトレーニングのひとつなのかも!? その誰もが認める高い身体能力が、多くの人からの票を集める結果となりました。

◼︎実は努力家! パーソナルトレーナーの資格を持つ、2位小島よしお

2位にランクインしたのは、「オッパッピー」のギャグでお馴染みの小島よしお。

ブーメランパンツ一丁で披露している肉体美は、日頃の努力のたまものです。

理想の体型はブルースリーで、毎日体型維持のためにトレーニングを行い、自宅には懸垂マシンとポールダンスのポールを設置するほど。ギャグはふざけていますが、実は努力家なんですね。

勉強熱心で、2014年には全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会・NESTAの“パーソナルフィットネストレーナー(PFT)”という資格も取得しています。

普段から抜群のコンディションを保つ小島よしおなら、楽々ゴールしそうですね。

◼︎ランニングはライフワーク! 3位そのまんま東

小島よしおに次ぐ3位は、タレントのそのまんま東。本名・東国原英夫で17代宮崎県知事も務めました。

『上岡龍太郎にはダマされないぞ!』(フジテレビ系)の企画でフルマラソンに参加したことがきっかけで、本格的にランニングを開始。

衆議院議員時代にも東京マラソンに出場したり、公務終了後にも1時間ほど走り込んだりなど、もはやライフワークとなっているよう。

『オールスター感謝祭』(TBS系)に出演時には、名物の「赤坂5丁目ミニマラソン」に必ず参加。宮崎県で開催された延岡西日本マラソンでは、制限時間3時間30分と厳しい条件下で、3時間23分45秒(270位)で完走しています。

24時間テレビのチャリティマラソンについては、「オファーがあれば検討したい」とまんざらでもない様子。

トップ5の中では最年長ですが、“走っているイメージ”の強さから3位ランクインを果たしました。

いかがでしたか? 身体能力が高い芸能人が並んだ、納得の結果ではないでしょうか。いつか本当に『24時間テレビ』のマラソンランナーに抜擢されるかもしれませんね!?

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※ TOKYO - AUGUST 16: Comedian Yoshio Kojima arrives at “The A-Team” movie premiere on August 16, 2010 in Tokyo, Japan.  (Photo by Jun Sato/

※ TOKYO, JAPAN - DECEMBER 13: Comedian So Takei attends the TBS program press conference on December 13, 2015 in Tokyo, Japan. (Photo by Sports Nippon/Getty Images)WireImage)