創考テクノは、電車やバスで不潔感やバイ菌移りの心配からつり革の利用に抵抗を示す若者や女性たちに注目。吊り革に直接触れることなく、安全につり革を掴める携帯グリップ、『GripPon』をAmazonや一部卸先店舗にて一般販売を開始した。価格は700円(税別)。

GripPon

世の中には感染性の細菌が多く、うがいや手洗いの大切さが叫ばれる現代では、多くの企業や病院などのエントランスに殺菌用のアルコールが常設されたり、汚れを落とすための石鹸などのCMでも手についた細菌の怖さを連想させるものが増えている。手からの菌移りのイメージが一般的に定着し、電車やバスのつり革に対して不潔な印象が強まっている現代では若者を中心につり革に掴まりたくない、触りたくない、握れないなどの声が上がるようになった。そこで、電車やバスのつり革を清潔で尚且つ安全に使える、つり革専用の携帯グリップが開発された。

■『GripPon』の特徴
・軽くて、小さいので持ち運びに便利。抗菌剤(Agイオン)を素材樹脂に練り込んでいるため、水洗いもOKだ。適度に洗えばいつまでも清潔さを保てる。本体は適度な硬さの樹脂でつり革への着脱が簡単。材質で滑りにくくしており、安心して使用可能だ。デザインはシンプル、色も3色(ピンク、ライトグリーン、ホワイト)で男女問わず使える。ちなみに現行のつり革の形状は「丸型」「三角型」「二等辺三角形」などがあり、この3種類の形状に全てに対応。

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文/編集部