テレビの受信契約の事で夫を怒らせてしまいました

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留守番中に突然現れる訪問者。思わずドアを開けてしまったことがある人も多いはずだ。新聞拡張員だったり営業マンだったり、何かの勧誘だったりと彼らは様々。だが、それがきっかけで思わぬトラブルに発展することも。「教えて!goo」でも「NHKの契約の事で夫を怒らせてしまいました。」という質問があった。

質問者のいかキングさんによると、ご主人が不在中のある日、インターホンが鳴って出たところ、NHKの集金員を名乗る方が現れ、住所変更を依頼されたのだという。質問者さんはずっと契約していると勘違いしていたが、実はこれまで夫は断っていたそうで、新規で契約をしてしまったのだという。夫が帰宅後にその事を話すと、「何で勝手にしてんの!」と怒られてしまったという。「口を聞いてくれないとか視線を逸らしたりなどは無いですが本当に気まずくて夜話し合いをしますが夫が帰ってくるのが怖いです」と語る質問者さん。解決するためにはどんな回答が寄せられたのだろうか。

■NHKの受信契約、解除できる?

そもそも、放送法第六四条一項によれば、「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない」とある。つまり、NHKを視聴できる環境にある人は受信料契約をしなければならない。そのため、大多数はこんな回答だった。

「奥さんが取った行動が正しいのです。受信料は払うのが当然のことですよ。それを回避していたご主人が問題です」(cacao95さん)

「お子様が出来るとNHKの子ども向け番組のお世話になりますよ」(ぴよ3さん)

「NHK料金の支払いは全国平均70%超。払っていない人の方が少ないんだよね。当然払っていると思っていた質問者は普通の人で、夫は少数派」(suzuki0013さん)

確かに受信契約をしたくないというご主人のほうがわがままな気もする。では、NHKの受信料契約を解約するにはどうするべきなのだろうか。

「テレビ・アンテナを廃棄すれば解約出来ますよ。あまりNHKの職員を追い返していると訴えられる恐れもあります」(mapascalさん)

「1、TVアンテナを取っ払いTVは受信できないと解約を申し出る。ケーブルTVは契約していないとも。
2、しばらくは支払い、半年か1年後くらいで『TVが壊れた』(これ重要)。ローン返済が厳しいので買う予定はないと契約破棄をいう」(nantamannさん)

だが、今回の問題点は受信料の契約以前に別のところにあるのではという意見も。

「一度旦那さんに相談するクセは絶対につけよう。それをちゃんと旦那さんに伝えた方が良いね」(bfoxさん)

「勝手に契約したのはまずかったですね。そういう話は 主人がいないから分かりませんと 丁重に断るものです」(Njssionさん)

「質問者様とご主人の問題点は『夫婦にNHKの料金を払わない、という合意が無かった』ことです」(phjさん)

質問者さんがしっかりご主人とコミュニケーションを取り、夫婦で合意していない契約をやたらと結ばないことのほうが重要なのではないだろうか。

古田ラジオ(Furuta Radio)