グリーン上でも苦しんだ鈴木 悔しい4位フィニッシュ(撮影:ALBA)

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<ニトリレディス 最終日◇28日◇小樽カントリー倶楽部(6,494ヤード ・パー72)>
 北海道にある小樽カントリー倶楽部で行われた「ニトリレディス」最終日。首位タイからスタートした鈴木愛は後半途中まで首位をキープするも、終盤にスコアを落としトータル5アンダーの4位タイに沈んだ。
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 12番終了時に1打差でリードしていたが、13番で3パットでボギーを叩くと14番では2打目を木に当てて連続ボギー。さらに14番もボギーとして首位を明け渡すと、難関16番でもスコアを落とす。2.5メートルのチャンスにつけた最終18番でもバーディパットを決められず、思わず天を仰いだ。
「良い感じでいっていた。12番は仕方ないとして、13番で3パットしたのが、うーん。ちょっと残念でした」と悔しい18ホールを振り返った鈴木。「ショットも悪くなかったし、すごく良いパーセーブも何個かあったので、流れは悪くないと思ったけど…」と語ると、涙で言葉が詰まった。この悔しさはさらなる飛躍の糧にする。
【最終結果】
優勝:笠りつ子(-7)
2位:イ・ボミ(-7)
3位:全美貞(-6)
3位T:鈴木愛(-5)
3位T:渡邉彩香(-5)
6位:キム・ハヌル(-4)
<ゴルフ情報ALBA.Net>