「ゲームは1日30分」違反は許しません!我が家のゲーム”絶対ルール”

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専用携帯ゲーム機だけでなく、今はスマホやタブレットで遊べるほど多様化しているゲーム。もはや「ゲームで遊んだことがない」という子を見つける方が難しいかもしれません。時に大人でもやめどきが分からなくなってしまうほど…。ましてや子どもにとっては魅力がいっぱい! 

そんなゲームの遊び方について、親子で交わした、これだけは守って!という”絶対ルール”をママ100人に聞いてみました。
時間・約束は絶対厳守! だけど…
・「勉強した時間=ゲームできる時間と決めています。勉強時間ゼロの日はゲームもゼロです。タイマーを付けて時間になるとアラームが鳴るようにしているので、子どもたちはアラーム音が聞こえると渋々ゲームを終了しています」

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・「宿題、明日の用意、部屋の片づけを終わらせた上で、1日30分まで。約束を破ったら、バキバキに折る!…ではなく、高級品だから売ってしまうからね!と言ってある。DVDのレンタルショップに、中古でも高値で売っているのを見て、本当に売れるんだ…と不安になるらしく、きちんと約束を守っている」

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・「1時間以上ゲーム禁止と決めても約束通りには中々いきません。約束を破った場合はだいたいコントローラーを隠したりしてゲームが出来ないように取り上げますが、しばらくして我慢しきれなり、四六時中うるさくゲームのことを言って暴れだします」

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・「30分経ったら目を休める。なかなかやめず、ずっと画面を見ようとするので取り上げて隠したこともあります。また主人のスマホなのに、注意するのはいつも私で、私が悪者のようになっているので、むしろ主人に腹が立ちます」

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放っておいたら何時間でも際限なくゲームをしてしまいそうな子どもたち。知らないうちに目を酷使してしまうこともあり、健康面でも気になりますよね。ママたちはアラームを使ったり取り上げたりとさまざまな工夫をしているようですが、子どもがなかなか素直に言う事を聞かなくて…と悩む声も多く聞かれました。
守らなかった時は…厳し〜いペナルティ?
・「自分で終わる時間を決める。破ったらお母さんの肩をマッサージする。残念ながら絶対破りません」

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・「ゲームは1時間。破ったら、子供が机の中にしまってあるキーホルダーや小物などどれか1個ゴミ箱に捨てる約束をしています。あまりにも言うことを聞かなかった時はゲームソフトを売りに行きました」

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・「ゲームをやる前に宿題を片付ける事と、ゲーム時間は2時間まで・夜遅くまでやらないというルールがあるのですが、注意してもあまりにも守らない日が続いた為、ゲームを没収しました。隠しておいたのに見つけられ、黙って使っていたので、さらに頭にきて画面を割ってしまいました」

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・「1日に1時間だけ。過ぎた分は、次の日の1時間から引く。でも、『ゲームの中のセーブポイントに行かないと保存できない』とか『バトル中は終われない』とかで、結局、1時間なんてすぐに過ぎる。以前、怒りのあまり、ゲーム途中で電源を切ったら、すごく大事な場面だったらしく部屋でずっと号泣していました。知るか」

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破った時には厳しいペナルティを作っている、という家庭も多い様子。時間が来たのにダラダラとやっているのを見ると、ついこちらも感情的になって壮絶な親子ゲンカに発展…なんてお宅も多いのではないでしょうか?
遊んでいる時のルールも作っています
・「負けても人をたたかないこと。今のところルールをやぶっていません」

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・「他のことをしながらゲーム、ゲームをしながら他のことをしない。ダラダラと長くやってしまうから。破ったらその時やっていたものを取り上げる」