2016年8月22日放送の「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)。東京、大阪出身のウォッチャーコンビが、今回の番組で気になったところをチェックする。

大阪人が気になったのは、全国各地の「猛暑スポット」。暑さでパソコンが「めげる」のではないかと心配している。一方、東京人は夏ならではの「怖い話」に肝を冷やしているようで――。

大阪の目線→「夜ふかし的激暑スポットを調査した件」

「激暑スポット」がやばかったね。涼しい部屋にいるのに、観てるだけで暑かったわ。とりあえず事務所がコンテナの中にあるラーメン屋さんさ、パソコンめげてしまうで(壊れてしまうという意味です)。

あと京都の金平糖を作ってる作業所のみなさん、室温が50度で「ギブアップ」と言うのは「無責任」という考えはどうかと思うわ。倒れたらおしまいやん。職人的思想やなぁ。まぁ夏の京都には近づかない方がいいけどね、盆地やから湿気もすごいしね。湿気による暑さで不快指数が1位の大阪には言われたくないと思うけど。あと大田区の「タイヤ公園のタイヤ」60度って! 「やけど注意」の張り紙したほうがいいんとちゃうかと思ったわ。

あと村上さん、「鼻かんだ後、見る」はまぁ許せるけど「それを人に見せる」のはどうかと思うわ。アイドルとしてというか人として。同じ大阪人でもドン引きしたわ。あれはあかん。(Siriさんに確認しましたさん・大阪出身)

暑さでダメになっちゃう?(画像はイメージ。Jonathan Alvarssonさん撮影、flickrより)

東京の視点→「街行く人の恐怖体験を聞いてみた件」

今日は都内を歩く人たちの恐怖体験を聞くというコーナー。東京も「怖いな」と思う心霊スポットが青山にあるし、実際そこを歩くと夏でも寒いところってある。まあ夜ふかしらしく、面白怖い話だった。

ただ最初の「人の首を引きずって車が走っている」ってすごく怖いなって思った。そのあとのヤケドは自業自得って思ったけど。秋葉原の童貞の方の意見は笑った。経験のない人って職業的な女性とも触れ合うことがないのね。まあ秋葉原にいる人は趣味の世界には黙れ! って思うくらい知識をひけらかす偏った人も多いのよね。そこまで没頭できるのはうらやましいから、女はあきらめてもいいんじゃないかって思ったな。(イタコさん・東京出身)

東京の視点×大阪の目線東京と大阪、2人のウォッチャーが、東西それぞれの目で同じテーマをウォッチ。
東京人の「視点」と大阪人の「目線」、あなたが共感できるのはどっち?