26日、環球網は記事「放送から10年あまり、いまだ衰えぬ“冬のソナタ”効果」を掲載した。2002年の放送から14年、冬のソナタのロケ地としての威光はいまだに失われていないようだ。写真は南怡島。

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2016年8月26日、環球網は記事「放送から10年あまり、いまだ衰えぬ“冬のソナタ”効果」を掲載した。

韓国・聯合ニュースによると、江原道春川市の観光地・南怡島には今年1〜7月にかけて、183万人を超える観光客が押し寄せた。前年同期比18%増。うち外国人観光客は45%増の70万7000人に達している。

田舎にある南怡島になぜこれほど多くの観光客が訪れるのか。それは2002年に放映され、アジア各国でヒットとなったドラマ「冬のソナタ」のロケ地として知られているためだ。放送から14年、ヨン様ブームはすでに過ぎ去ったかに思えたが、コア・ファンの熱意はいまだ衰えを知らないようだ。(翻訳・編集/増田聡太郎)