寝る前の夫婦喧嘩はご法度!「質の良い眠り」を妨げる原因3つ

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たかが睡眠、されど睡眠。

歳を経るごとに眠りが浅くよく眠れないことが多くありがちですが、不眠症や質の悪い睡眠が体に及ぼす影響は数知れません。肌荒れや肥満、集中力の低下だけでなく、睡眠不足は寿命を縮めるとまで言われているのです。

これは必ずしも歳をとったからというのが理由ではなく、寝る前の悪い習慣が良質な睡眠に悪影響を与えているのです。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『Prevention』を参考に、“質の良い眠りを妨げるNG行動”3つをご紹介します。

 

■NG1:寝る前の夫婦喧嘩

1日の終わり、寝る前にやっと落ち着いて夫婦の時間が取れるという人も多いでしょう。

しかし、ここぞとばかりにその時を狙ってその日の愚痴を旦那にぶつけるのはナンセンス。ストレス発散してスッキリするどころか、かえって興奮して寝られなくなります。

それよりもむしろ話し合いは翌朝に持ち越し、お互いに抱擁してからおやすみなさいを言えば、ストレスを緩和するエンドルフィンが増えてよく眠れます。

よく寝れれば気持ちもリフレッシュして、より穏やかに話し合いできるはずですよ。

 

■NG2:テレビやスマートフォンをみる

寝る前に録り溜めたドラマをみたり、スマートフォンをチェックしたりする時間は、日中忙しくしている人ほど至福の時間でしょう。

しかし、テレビやスマートフォンが発する青色の光は脳を刺激して睡眠ホルモンと言われるメラトニンの分泌を阻害してしまいます。その結果、体内時計のバランスが崩れてなかなか寝付けなかったり、眠りが浅くなったりして夜中に何度も起きる原因になるのです。

寝る1時間くらい前からテレビは観ない、スマートフォンは寝室に持ち込まないようにすれば大人も子供もぐっすり眠れて翌日元気よく朝を迎えられますよ。

 

■NG3:ペットと一緒に寝る

ペットと一緒に寝ることが不眠の原因になるなんて、ペットを家族同然に可愛がっている人には信じたくないことかもしれません。

しかし、寝ている間にあちこち移動するペットの動きや寝息は確実に睡眠を阻害しているのです。

たとえ犬アレルギーなどがなくても、もともと喘息や何かにアレルギーを持っている場合はペットと添い寝することが不眠症の原因になる可能性があるのです。

心当たりのある人は、ペットにはペットの寝床を用意してあげて自分は広いベッドでぐっすり眠れる環境を整えましょう。

 

以上、“質の良い眠りを妨げるNG行動”3つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか? 普段やりがちなNG行動を見直すだけで、よく眠れてしかも健康になれるのなら生活習慣を見直す価値ありですよね。

寝なくても全然平気! と睡眠時間の短さを自慢するのは若い頃だけで十分です。賢い大人は質の良い睡眠をしっかりとって、日中のパフォーマンスを上げいきましょう。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 6 Things You Should Never Do In Bed - Prevention

 

【画像】

※ Photographee.eu / Shutterstock