背中の毛剃り用カミソリが商品化!毛深さで悩んでいるデザイナーが開発

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背中の体毛が気になる人は少なくないはず。

しかし、背中の毛の処理は結構大変だ…自分ひとりではなかなか出来ない。

そんなところに、自分で簡単に背中の毛を剃れるシェーバーが開発されたとのニュースが入った!これはありそうでなかった発明だ。

どの部位にもフィットするデザイン

「baKblade」(おそらくバックブレードと読む)と名づけられたこのシェーバー。

その1番の特長は、長いS字のハンドルにある。

人間工学的にデザインされたこのハンドルは、カミソリの刃が背中のどんな部位にも届くように設計されている。

なので、肩や肩甲骨、お尻の上の方まで刃がフィットして、きれいに剃れるという。

Kickstarter/baKblade 2.0

Kickstarter/baKblade 2.0

取り外して洗える2枚刃のヘッド

取り外しができる2枚刃のヘッドは、現在米国で特許出願中とのこと。

背中以外の場所を剃りたい時は、取り外したヘッドを単独で使うこともできる。

また、簡単にヘッドを洗えるので、いつでも清潔に保つことができる。

Kickstarter/baKblade 2.0

Kickstarter/baKblade 2.0

毛深さで悩んだプロダクトデザイナーが開発

「baKblade」を開発したのは米国シカゴで活動するプロダクトデザイナー。

彼自身が毛深く、人前でシャツを脱ぐのが恥ずかしかったらしい。

最初は自分の背中の毛を剃るためだけにシェーバーを作ったが、周囲の評判が良かったので商品化したとのこと。

 

Kickstarter/baKblade 2.0

Kickstarter/baKblade 2.0

現在、クラウドファンディングサイト「Kickstarter」で出資を募っている。

目標額は5万ドルだが、すでに28万ドルが集まっている。