「余命3週間」と言われ…がんで片足を失った女性がモデルとして活躍中

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インスタグラムなどで人気を集め、複数の海外メディアでも取り上げられている、今注目のモデルをご紹介しよう。

米ニューヨークに住むママ・カックスさん、この人である▼

Mama Cāxさん(@caxmee)が投稿した写真 -

見事なスタイルを持ち、美しいポーズを決めるママさんは現在26歳。今の彼女からは想像できないが、実は8年前に余命宣告を受けていた。

彼女の右足がその事実を物語っているのだが、ママさんは14歳の時、骨と肺にがんが見つかり、「余命3週間」との宣告を受けたと、自身のブログで綴っている。

幸運なことに実験薬の効果もあり治療に成功。但しがんを克服したかわりに、体には大きな傷痕が残り、右足を失った。

以降、義足と松葉杖が欠かせない生活を余儀なくされている。

Mama Cāxさん(@caxmee)が投稿した写真 -

Mama Cāxさん(@caxmee)が投稿した写真 -

しかし彼女は挫けなかった。17歳で初めてコスタリカを訪れたのをきっかけに、以来20か国を旅し、その様子をブログに綴るように。

そしてもう1つ。彼女が情熱を傾けるのが「ファッション」だ。

Mama Cāxさん(@caxmee)が投稿した写真 -

義足に松葉杖でも堂々とおしゃれを楽しみ、人生を謳歌する自身の様子をSNSなどで公開するうち、ファッション誌やメディアの目にとまり、今ではモデルとしても活動している。

Mama Cāxさん(@caxmee)が投稿した写真 -

Mama Cāxさん(@caxmee)が投稿した写真 -

Mama Cāxさん(@caxmee)が投稿した写真 -

その前向きな生き方は、インスタグラムブログから存分に伝わってくる。

フォロアー数は6万人近くにのぼり、「あなたの生き方をリスペクトしています」「あなたを誇りに思い応援している」「美しくて素晴らしい女性」といった声が寄せられるなど、彼女は人々の心を動かし続けている。